1月18日(月) の『徹子の部屋』に、安藤優子が登場する。

20代前半から61歳だった2020年まで、じつに40年に渡り“報道の世界”で生きてきた安藤。『徹子の部屋』への出演は35年ぶりだ。報道番組では語ることのなかった私生活についても明かす。

1秒が大きな意味をもつ生放送の現場が長かったせいで、現場を離れた今もかなりの“せっかち生活”を送っているという安藤。友人との待ち合わせに自分自身が1分と遅れることが許せなかったり、改札を通るときはずっと前から切符を握り締めていたりするそう。

テレビの世界に入ったそもそものキッカケは、渋谷で“エレベーターガール”のアルバイト中、テレビ朝日のディレクターにスカウトされたことだった。

最初は結婚詐欺だと思い無視を続けていたが、「アメリカに行かないか?」という言葉に振り向いたことで人生が変わったのだとか。そのいきさつを得意な喋りで楽しく軽快に語る。