華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

2月5日(金)の同番組では、2020年11月以来の開催となる「第3回全国ご当地カップ麺No.1決定戦」が放送される。

これまで同様、厳選された5品がハイレベルな戦いを繰り広げるだけでなく、サッカーの元日本代表選手・内田篤人が審査員として緊急参戦。どのカップ麺が優勝するのかはもちろん、内田の豪快な食べっぷりや、優れたコメントの数々も見逃せない。

◆内田篤人がスタジオに登場!

ポテトチップスに続いて行った「全国ご当地カップ麺No.1決定戦」は、開催のたびに大反響を呼んでいる。第1回、第2回ともに優勝したカップ麺は放送直後から通販の受注が大幅にアップ。まさにカップ麺業界を大いにザワつかせている。

そして待望の第3弾には内田が審査員としてスタジオ参戦。決定戦をこれまで以上に盛り上げる。

そもそも内田は、昨年2020年の12月31日に放送された『ザワつく!大晦日』で放送した『ご当地ポテトチップスNo.1決定戦』に特別審査員としてVTRで登場。

このときは「誰だジャガイモを揚げようって言い出した奴は!天才じゃねぇか!」との“名言”が飛び出し、そのコメント力も日本代表級。

そして今回ご当地カップ麺のスタジオ審査員をオファーしたところ、収録に備えて昼食を抜くという気合の入れよう。アスリート魂で全力審査に挑む。

◆ちさ子が説得力ある言葉で内田の魅力に迫る

『ザワつく!大晦日』で、内田の立ち振る舞いを見て「爽やか!」と好印象を抱いたちさ子。今度はぜひスタジオに来てほしいとラブコールを送っていた。

実際に本人を目の前にすると「好青年!」とさらに目を輝かせ、引退会見での家族を思いやるコメントについても「絵に描いたような素晴らしさ」と絶賛。

一茂・良純には見せない穏やかな笑顔を浮かべ、あまりの雰囲気の変わりように一茂が「ちさ子さんが“潤っている”」と表現するほど。

さらにちさ子は、子どもをもつ母親として内田の生きざまをなぜ評価しているのかコメント。内田が人を引きつける理由を、ちさ子が優れた人間観察力で解き明かす。

いざ審査をはじめると、ザワつくトリオと内田は大いに悩むことに。今回ノミネートされた全国のご当地カップ麺は、番組スタッフが試食に試食を重ねた厳選の5品。

あの伝統食を惜しげもなく使ったラーメン、他県にはほぼ知られていなかった秘伝のラーメン、県民が熱愛する真っ黒な濃厚ラーメン…など、どれがNo.1になってもおかしくないカップ麺ばかりだ。

内田は一品目から「いや〜うまい!」と豪快な食べっぷりを見せ、ザワつくトリオが慌ててペースダウンするようアドバイスするほど。

現役時代は決して食べることができなかったカップ麺を満喫できた内田は、「本当に有意義な時間を過ごさせてもらっています」と大満足の表情で語る。