華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

2月12日(金)の放送では、一茂が意外な悩みを吐露する場面があった。

◆「毎日フィッティング」

味に非常にこだわる飲食店を紹介したVTRにちなみ、「みなさんもこだわっていることはありますか?」と質問された3人。

一茂は「やっぱり人生において睡眠が大事」と自身のこだわりを明かしたうえで、「54年間枕でずっと悩んでるんです」と告白した。

自宅に枕が増えすぎて、昨年は30個もの枕を処分したという一茂。枕と合うようにベッドも買い替えたにも関わらず、いまだにぴったりな枕に出会えていないとか。

これを聞いたちさ子は「生まれてはじめて共感した」と珍しく一茂の意見に同調。日頃からホテルに宿泊する際は「いいな」と思った枕のブランド名をチェックしたり、自宅では枕カバーを変えて枕の感触を試したりしているのだそう。

意外にも同じ悩みを抱えていることが明らかになった一茂とちさ子。ところが、一茂が枕にまつわる独特の“ルーティン”を明かすと、ちさ子がドン引きする場面も。

「1回『合う』と思っても、3日くらい経つと全然合わなくなる。そんなローテーションずっとやって、寝るまでにだいたい15分くらいかかる。どの枕で寝るか、5個くらい試してから寝るから。毎日フィッティング」(一茂)

こだわりが強すぎる一茂のルーティンに、さすがのちさ子も「ハァ!?」と呆れ顔だった。