ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、ゲストに東京ホテイソン(たける、ショーゴ)、オラキオを迎えて「第6回 っぽいキング」をお届け。

『ももクロChan』恒例の「っぽいキング」は、その名の通り一番正解“っぽい”答えを導いた人がキングに輝く、史上初の“正解を出さなくてもいい”クイズ企画だ。

これまで同企画でどんなものでも“っぽく”みせてきたことから、進行を務める東京03・飯塚悟志に「天才ぽい師」と称されたももクロ。2年ぶりに開催された今回も、“っぽい答え”を連発するが、高城れにが披露した驚きの珍回答とは…?

◆高城の“つぼ”っぽい漢字に、飯塚「迷路みたい」

まずは「“つぼ”っぽい漢字を書いてください」という問題に挑戦。

冒頭、「雰囲気で生きている」と天才ぽい師らしい発言をして余裕を見せた高城だったが、「真ん中のパーツはわかるけど…」と漢字の一部しか思いつかずに苦戦。制限時間ギリギリまで粘り、なんとか“っぽい”答えを導き出そうとする。

そんな高城が発表したのは、真ん中に十字路のマークのようなものが書かれた漢字。「壺」っぽさがあまり感じられず、飯塚が思わず「迷路みたい」とツッコむ解答に…。

そんな反応に負けじと「壺っぽいよね?」と主張する高城だったが、ついに玉井からも「“喜”っぽいかな」と否定されてしまう。

一方の佐々木&玉井が「壺」の特徴を絶妙に捉えた“つぼ”っぽい漢字を披露すると、現場は大盛り上がり!

いい勝負を繰り広げる2人に飯塚は「どっちもよさがある」と絶賛し、この問題では玉井と佐々木が“壺っぽいキング”を獲得! 序盤から王者の貫禄を見せる玉井と佐々木に、東京ホテイソン・たけるは「さすがのぽい師」と脱帽した。

続いての問題は、「“うなぎ”っぽい漢字を書いてください」。

「さっぱり出てこない」と悪戦苦闘するももクロを見かねた飯塚が「魚偏」とヒントを出すと、突然オラキオが「急に降ってきた!」と何やらひらめいた様子。

しかし、正直に正解を書いてしまうと“キング”にはなれないため、正解すべきか葛藤。悩みに悩んだ結果、最終的に「鰻」と書いて見事正解するものの、「こんなに喜ばしくないことってあるんですね」と、“不正解のような結果”に複雑そうな表情を浮かべた。