2月22日(月)の『徹子の部屋』に、森山良子が登場する。

これまで50年以上、年間約100公演を続けてきたコンサートというライフワークが奪われてしまい、歌うエネルギーを発散できずにいた森山だが、“家庭人”としての楽しみも感じたという。

二世帯住宅で暮らしている娘家族に手料理を振る舞うことが日課に。孫がおいしそうに食べる顔を見るのが一番の喜びだった。

そして、娘の夫、おぎやはぎ・小木博明からは意外な反応があったそうで…。

“おうち時間”で5年がかりの手縫いのバスマットは念願の完成。趣味の手芸がはかどり、両親が着ていた服をリメイクしたり、靴下の穴をふさいだり、さらに自分が着ていた子ども服を孫のために直したりもした。

ただ、やはり歌が自分の存在意義だと感じ、ファンのことを思うと寂しい気持ちになっていた森山。そして、自粛期間あけのコンサートでは思わぬことに…。