2月19日(金)深夜に放送されたテレビ朝日のビューティバラエティ番組『BeauTV 〜VOCE』では、待ち遠しい春に向けたメイク・ヘア・スキンケアのレッスンをお届け。

元気な肌を目指す“クレンジングテクニック”が紹介されました。

教えてくれたのは、美容医療のスペシャリスト・貴子さん。日本形成外科学会認定専門医の知識を生かして、雑誌やメディアはもちろん、スキンケア商品のプロデュースなど、幅広く活躍しています。

そんな貴子さんが、クレンジングのテクニックを伝授。

貴子さんによると、ニキビができやすい人は「ニキビが悪化しやすいので、できればオイルクレンジングじゃなくてミルククレンジングのほうがいい」とのこと。

「冬の間にやっぱり冷えだとか乾燥、ストレス、そういったもので肌のターンオーバーが低下します。それでごわついて、くすんだ肌をディープクレンジングしたり、角質ケアしたり、きちんと保湿して、そのターンオーバーを高めていくことで、明るいハリのある肌になります」と解説します。

おうちで手軽にディープクレンジングができる方法として貴子さんがオススメするのが、スチーマーを使ったクレンジング法です。

まずはメイクをしたまま温スチームを浴びます。

すぐにクレンジング剤を肌にのせて落とすよりも、スチーマーで顔全体を温めてから落とすことで、さらにメイクの落ちがよくなるのだとか。

温スチームをたっぷり浴びたら、クレンジング剤を手に出しましょう。

クレンジング剤を両頬、おでこ、鼻、あごの5点に置きます。

そして、もう一度温スチームを浴びながらクレンジングします。スチーマーを使うと摩擦もあまりかからず、いつもよりポイントメイクが落としやすいのが実感できるそう。

さらに、メイクが濃い場合やウォータープルーフのものを使っているときには、「きちんとポイントリムーバーを使うようにしてください!」とのことです。

スチーマーを使わない場合は、クレイやスクラブタイプのもので洗顔するもオススメ。「特にクレイは脂をとる作用が強いので、鼻まわりの部分なんかはしっかりと馴染ませていくといいと思います。ニキビができている部分は、あまりこすらないように伸ばしてください!」と貴子さん。

以前からスチーマーを当てながらクレンジングをしているという番組MCの河北麻友子さんも、「どんどん汚れが出てくる気がして、すごくさっぱりキレイになります。私はわりと乾燥がひどいので、オイルでやっています。スチーマーをやらずにのせるとゴワつくというか、ちゃんと伸びるんですけど、やっぱりスチーマーを使ったほうがすごく伸びがいいんです!」と力説しました。

自分の肌質に合わせたクレンジング方法とアイテムを選んで、元気な肌を手に入れましょう!