2月24日(水)、『相棒 season19』第17話「右京の眼鏡」が放送される。

オーダーメイド眼鏡で有名な田崎眼鏡の専務が殺害され、社長の長男・明良(赤木悠真)が行方をくらます中、サイバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)から、監禁の疑いがある部屋について聞いた「特命係」の2人。

その部屋にいる人物が事件と何らかの関係があるのでは、と考えた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、部屋を訪問。

すると、そこにいたのは3カ月前に心臓発作で倒れた社長の田崎恭子(かとうかず子)だった。

恭子から話を聞いた右京は、事件に関する新事実を突き止める。

◆第17話あらすじ

オーダーメイド眼鏡で有名な田崎眼鏡で大きな事件が…。

3カ月前に心臓発作で倒れた社長の田崎恭子(かとうかず子)に代わり、専務の三澤渚(岩橋道子)が社長代行として経営を仕切っていたが、それが気に入らない恭子の長男・明良(赤木悠真)が渚を殺害し、逃走。

事件から5日が経った今も、その行方がつかめていないのだった。

その頃、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)は、マンションの向かいの部屋を“観察”していたところ、怪しい男女が何者かを連れて入室。

それっきりその人物が部屋から出てこないことから、監禁の疑いがあるのではと「特命係」に報告にやってくる。


田崎眼鏡の事件となんらかの関わりがあるのでは、と考えた杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が調べると、次男と末娘が恭子をかくまっていることが判明。

恭子に、明良の事件について知ってほしくなかった拓人と由衣は、テレビも新聞もない部屋へ恭子を移送していたのだ。

事情を知った右京は、警察官という身分を隠し、恭子に接近。眼鏡好きだったことも功を奏して、恭子の信頼を得ることに成功した右京は、会社の内情を入手する。

さらに、田崎眼鏡の職人・松田(青山勝)にオーダーメイドの眼鏡を依頼し、詳しく話を聞いた右京は、このお家騒動には意外な事実があったことが分かる。

そして殺害現場にいくつも不自然な点があることに気付き…!?