3月12日(金)放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』2時間スペシャルでは、ホテル暮らしに憧れるマツコが意外な盲点に肩を落とす場面があった。

昨今、さまざまホテルが発表している“長期宿泊プラン”。非日常を味わえるとあって人気を博し、あちこちで完売が相次いでいるという。

そんないわゆる“ホテル暮らし”にマツコは、キッチンの有無やクローゼットのサイズ感など、いざ住むとなったら困るのではコメント。

しかし、隣人問題もなければ光熱費やベッドメイキング、はては掃除までが込みこみという点などを理由に、将来的な定住への展望を語った。

さらにマツコは、故・淀川長治さんが生前ホテル住まいをしていたことにも触れながら、しみじみとその憧れを告白する。

するとここで「(ホテルに住んだら)シャレた格好してなきゃいけない感じがする」との持論を展開した有吉。

ふらっとコンビニに出かける際もロビーを経由しなければならず、さすがに人目を気にする必要があるのではと問題提起する。

これは盲点だったマツコ。身だしなみ問題は重くのしかかると同意し、思わず肩を落とした。

また、出前を頼んでもいいのかどうかも気にするマツコに対して「いい顔はされなさそう」と有吉。

何を注文しているのかが周囲にバレることも大きな落とし穴となり、マツコは憧れのホテル暮らしから一歩遠のいた…という様子だった。