糸村(上川隆也)最後の事件! 3月18日(木)に『遺留捜査』の最終話が放送される。

家出人捜索専門の探偵が殺害され、現場からは”江戸時代の人骨”が見つかる。

”骨”に導かれた糸村が探し当てたのは、家出少女と家族の”秘密”。

事件の奥底に埋もれていた驚がくの真実とは。ラスト3分間が、衝撃と感動を巻き起こす。

◆最終話 あらすじ

家出人探し専門の私立探偵・西野伸太郎(片桐仁)が、自身の事務所で刺殺されているのが見つかった。

臨場した糸村聡(上川隆也)は、サイドボードにあった花瓶のなかから思いもよらぬものを発見して驚がくする。糸村が見つけたのは、なんと人間の頭蓋骨の一部――。

さらに驚いたのは、それが約200年前のものだという事実! 科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定の結果、その頭蓋骨が江戸時代後期のものとわかったのだ。

第一発見者はテレビ局のプロデューサーで、先日、情報番組で西野を取り上げたところ、放送後、テレビ局に「西野は金だけ受け取って、家出人探しをしていない詐欺師だ」という匿名の告発メールが届いたため確認に来たという。

被害者は依頼人とのトラブルが原因で殺害されたのだろうか!? まずは西野が死の直前まで請け負っていた5件の依頼者を当たることにした、”特対”メンバー。糸村は依頼人のひとり、考古学教授の大山国広(モロ師岡)のもとを訪ねる。

大山とその妻・容子(山下容莉枝)は、家出した娘・環奈(佐竹桃華)の捜索を西野に頼んだことを認め、先週、西野が環奈を発見し連れ戻してくれたことへの感謝を語る。

だが、容子が出してくれた茶菓子が、殺害現場にあった菓子折りと同じ店のものだと気づいた神崎莉緒(栗山千明)は、夫妻に不審を抱き…。

そんななか、テレビ局にメールを送った人物が発覚する。それは5人の依頼者のうちのひとりで…!?