4月9日(金)深夜に放送されたテレビ朝日のビューティバラエティ番組『BeauTV 〜VOCE』では、「最高の好印象を手に入れる!メイク、ヘア、ネイルをレッスン」をテーマにお届け。

「ニュアンスカールがイマっぽい!巻き髪アレンジ」が紹介されました。

教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティスのKUBOKIさん。

数多くの女優やモデルのヘアメイクはもちろん、雑誌やメディアへの出演、ヘアサロンも手掛けるなど、さまざまなジャンルで活躍しています。

今回レッスンするのは、巻き髪アレンジ。「スパイラルっぽくクルクルと巻く人が多いと思うんですけど、今日は一味違います。クセ感のある巻き髪というか、規則的に揃いすぎない、ニュアンスのあるイマっぽい巻き方を、お教えします!」とKUBOKIさん。

それでは、レッスンをはじめましょう。

最初に使うのは、32mmのカールアイロン。

まずは顔のサイドの毛を、上下で2つにわけます。

一番もみあげに近い毛束を手で持って、この毛束を巻いていきます。

向きはどちらでもOKですが、ひとつ注意したいのは、途中でねじりを入れることです。これがこの巻き方のポイントなので、覚えておきましょう。

挟んだら1回、くるっと回します。

一度毛をはずします。

ここからもう一度、くるっと回します。

このように、全体的にゆるいウェーブをつくっていきます。

カールアイロンを1回転させたら、一度巻きつけた毛を外します。

そしてもう一度、髪を巻きます。

これを毛先まで繰り返しましょう。

うしろ髪や反対側の毛も同じようにねじりを入れて丸め、全体的にゆるいカーブをつくります。

前髪は中央とサイドで3回にわけて巻き、毛先だけ丸みをつけるようにします。

そうすることで、立体感を出せるのだそう。

髪全体が巻けました。

ここで、雨の日にも使えるテクニックをご紹介! 猫っ毛の人にもおすすめです。

使うのは、パウダータイプのヘアスプレー。

この立体感の出るヘアスプレーを、髪全体にまんべんなく吹きかけます。

さらに、地肌につけても大丈夫なヘアミストもつけて、ボリュームを出していきます。

ヘアミストは、髪の根元に2プッシュほど吹きかけて、髪全体に馴染ませましょう。

ここでドライヤーを使うと、ボリュームがキープしやすくなるのだそう。KUBOKIさんは「髪を握り込むような感じで、ドライヤーを当てます。このひと手間で、持ちがよくなりますよ!」と解説。

指を立てて、頭にうずまきを描くように動かしながら風を当てると、毛が立体的に立ち上がってくれるとのこと。

「ニュアンスカールがイマっぽい!巻き髪アレンジ」の完成です!

しっかりとボリューム感が出ました。

ねじるように巻いてナチュラルに仕上げたイマっぽい巻き髪アレンジと、立体感を出すドライヤーテク。簡単なので、ぜひ試してみてください。

番組MCの河北麻友子さんは「カールしています!というより、すごくナチュラルな感じで、イマっぽいし、抜け感も出ていていいですね」と気に入った様子。

「私も髪はすごくボリュームが出にくくて、猫っ毛なので」と話す河北さんは、「今回紹介されたヘアスプレーはボリュームが出るし、質感がドライでイマっぽい感じに仕上がるので、悩んでいる方はぜひ使ってみて、イマっぽいヘアアレンジをやってみてほしいなと思います!」とおすすめしました。