千鳥・ノブ&弘中綾香アナウンサーの“ノブナカ”コンビが、思わず「なんなん?」と言いたくなるクセのある人々に注目し、その驚きの人生をのぞき見するドキュメント番組『ノブナカなんなん?』。

4月10日(土)はゲストにみやぞんとダレノガレ明美を迎え、「“可愛すぎる野球女子”って…なんなん?」をお届け。

野球をしている様子をYouTubeやSNSにアップする女性たちに注目が集まっている昨今。番組では3人の“可愛すぎる野球女子”をピックアップし、それぞれの生態に迫った。

今回番組がピックアップした野球女子は、一流企業に勤める野球女子・竹本萌瑛子さん(24)、“金髪野球ギャル”・めいちゅんさん(22)、野球女子ブームに大乗っかりの坪井ミサトさん(24)と、それぞれ個性も経歴もバラバラの3人。

そんな彼女たちを深掘りしていくと、野球女子を名乗っているにもかかわらず、まったく“野球っ気”のない部屋や浅すぎる野球歴など、番組が思っていた“野球女子像”とはかけ離れた事実が次々と発覚する。

そこで、番組は“ガチの野球女子”を捜索。すると、河原でシャドウピッチングに励む一人の女性が…。

今回番組が見つけたのは笹川萌さん(25)。野球歴は16年で、高校時代には女子野球の全国大会で2年連続優勝という輝かしい経歴を誇る野球女子だ。

現在は企業が運営する女子野球チームに所属。MAX120kmの直球と、曲がりの大きなカーブを駆使して試合で活躍する傍ら、イベントや動画撮影など野球関連の仕事で収入を得ているという。

そんな彼女のオフの日に密着。すると、朝8時に起床するやエナジードリンクをがぶ飲みし、9時には筋トレを開始。その後は8kmという長距離のランニングへと出かけていく。

午後はゆっくり過ごすのかと思いきや、動画で自身のピッチングフォームをチェックし、すかさず修正。そして夜9時からは素振り…と、超ストイックな野球生活が明らかに。

笹川さんはまさしく、正真正銘の“ガチ野球女子”だった。

そんな笹川さんを見たみやぞんは「お母さんとキャッチボールする時代が目の前に来ている」と感慨深く発言。キャスター顔負けのコメントで締めくくった。