山里亮太(南海キャンディーズ)と、あざとい女子の二大巨頭・田中みな実&弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が“あざとさ”について語り合うバラエティ『あざとくて何が悪いの?』。

4月17日(土)の放送回に、『ノブナカなんなん?』で弘中アナと共演中の千鳥・ノブがゲスト出演!「僕“あざとさ”がわからないんですよ」というノブが、“あざとさ”を基礎から学ぶ。

“あざとさ”への免疫力も防御力もゼロな上に、「マジで最近、女子としゃべっていない。もう性欲はスイス銀行に預けていますんで」というノブ。

しかし『あざとくて何が悪いの?』の企画VTRを見るうちに、そんな男心に変化が! なんとあざと女子天国にどっぷり浸かったノブが、鼻息荒く大はしゃぎする。

◆ノブが気になる美人焼き肉店員を直撃!

実は今回事前アンケートで、ノブが都内にある某焼肉店の美女店員のことがずっと気になっている事実が判明。

「マスクをしていても絶対かわいいとわかった。ひと目見た瞬間に『エッ』って言ってしまいました」と、すっかり魅入られた様子のノブのために、番組スタッフがその美女店員のもとを訪問しノブの印象を尋ねることに。

すると大学でタイ語を専攻しているという彼女からタイ語で「ノブさんが大好きです」と、まさかの告白が…。

彼女はもともとノブのファンだったそうで、「来世では結婚したいなと思っているくらい」というコメントも。

ここで彼女の言葉を疑うような防御力など持ち合わせていないノブは、VTRを食い入るように見て“あざといボタン”を連打!「もっと押せんか、これ!?」と、ボタンを壊さんばかりの興奮ぶりを見せる。

しかしその先には、“あざとさ”を学ぶ教材としてはうってつけの、とんでもない展開が。浮かれるノブがハッと我に返ってしまったオチとは?

◆エビ中・柏木ひなた、天真爛漫に“あざとカラオケ”を熱唱

今回は「あざとカラオケソング、どっちがお好き?」企画も登場。

私立恵比寿中学(エビ中)の柏木ひなたが、ノブが大好きなカラオケ曲を含む鉄板ハッピーソング2曲を熱唱する。

カメラの向こうにいるノブに天真爛漫なあざと視線を送りながら、キュートに歌い上げる柏木。ノブは思わず絶叫し、「楽しすぎて鳥肌が立った!」とハイテンションになる。

また2021年1月にお届けした「あざとい女性に恋をした男がセンスを試され続けるデート」のパート2もオンエア。

『仮面ライダージオウ』で脚光を浴びた押田岳が、前回に引き続き小悪魔系あざと女子に翻弄される男子を演じる。

小悪魔系あざと女子に扮するのは、『特命戦隊ゴーバスターズ』やアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』で人気を博した小宮有紗。ノブが「“あざとさ”の空中戦がスゴいよ!」と舌を巻いた魔性の攻防戦、注目だ。