松坂桃李主演、大石静脚本で描かれる衝撃の“入れ替わり”ラブコメディー『あのときキスしておけば』。

壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂)はある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会いお近づきに。あれよあれよと気に入られ、友だち以上恋人未満な関係になった矢先、不慮の事故で巴は帰らぬ人になってしまう。悲しみに暮れる桃地の前に現れたのは、巴の魂だけが乗り移ってしまった見知らぬおじさん(井浦新)で…。

松坂がキャリア史上“最ポンコツ”なキャラクターと、はじめてのラブコメディーに挑む金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(=『あのキス』)。

いよいよ4月30日(金)に迫った初回に先がけ、松坂、井浦、三浦翔平、麻生のメインキャスト4名によるキャラクター別の2ショットビジュアルが公開された。

そっと主人公・桃地(松坂)の胸に抱かれるのは、“オジ巴”ことヒロイン・巴の魂が乗り移ったおじさん・田中マサオ(井浦)。

そのほか、巴(麻生)の腰に手を回し、頬を愛でられる桃地(松坂)、力強く巴(麻生)をバックハグする巴の元夫・高見沢春斗(三浦)、そんな高見沢(三浦)の肩に頭をもたれるオジ巴(井浦)、そして見つめ合う田中マサオ(井浦)と本来の巴(麻生)。

オトナの色香漂う豪華2ショット合計5パターンがずらりと並び、どの組み合わせにどんな恋模様が待っているのか、初回スタート前から想像をかき立てる2ショットビジュアルとなっている。

またそれぞれに、「たとえどんな姿でも、僕は君に恋をする。」「私がいなくなった世界で、君は生きていく。」など、登場人物の台詞のような意味ありげなキャッチコピーが。

どれも濃密な恋愛を思わせるメッセージだが、一体誰の言葉なのか、そしてその意味とは。