千鳥・ノブ&弘中綾香アナウンサーの“ノブナカ”コンビが思わず「なんなん?」と言いたくなるクセのある人々に注目し、その驚きの人生をのぞき見するドキュメント番組『ノブナカなんなん?』。

4月24日(土)は、ゲストに若槻千夏と野村周平を迎えて「No.1になった女ってなんなん?」をお届け。

世界最大級のメイドカフェで頂点に君臨する女性の秘めたる思いに迫った。

今回登場したのは、かおりさん。一見おとなしめで清楚な印象だが、制服に着替えるとキャラクターが一変!

「ご主人様」や「ニャンニャン」など、喋り方からテンションまで、まるで別人に様変わりする。

総勢550名という世界最大級のメイドカフェで頂点に君臨する“No.1”の彼女。

海外でもライブを成功させるなど圧倒的な人気を誇っているが、彼女を一躍有名にしたのがTikTokだ。

お店の制服を紹介する動画が200万回再生の“大バズり”を記録し、ほかにもさまざまなSNSを駆使して魅力を発信。メイドカフェに興味がなかった新たな客層を次々に開拓しているという。

そんな彼女の給仕姿に密着すると、あるテクニックが!

女性客には全力で“キャピキャピ接客”をする一方、常連の男性客に対しては注文を受けても無言で圧力をかけたり、「イヤって言ったらどうする?」など一転してツンツンキャラに!  相手の趣向に合わせてキャラクターを使いわける“高等テクニック”を披露する。

これには、プライベートでメイドカフェに行ったことがあるいう野村も大興奮。「テンション上がっちゃった」とニヤニヤが止まらない。

さらにかおりさん、メイドとしての接客以外にも、新人教育や備品チェック、メニュー表の更新などさまざまな業務をこなす。彼女はNo.1として店を引っ張るだけでなく、店長としても自身の店舗を2年連続最優秀店に導いた“プレーイングマネジャー”なのだ。

◆メイドカフェを誰もが「一緒に行こうよ!」と言える場所に

今でこそ550人のトップに君臨するかおりさんだが、幼少期は引っ込み思案な性格で、言いたいことを言うことに対する恐怖心があったと告白。ある日ストレスが爆発し、家を飛び出してメイドの世界へ足を踏み入れたところ、新しい自分に出会えたのだという。

そんなかおりさん、今はまだ否定的な意見もあるというメイドカフェを誰もが「一緒に行こうよ!」と気軽に話せるほどメジャーなものにしたいと熱弁。

ネガティブだった自分を前向きにしてくれたメイドの世界への恩返しを誓った