今年2月に放送し大好評だった『林修の今でしょ!講座』特別講座の「東大生ランキング」。その第2弾が5月4日(火)に放送される。

東京大学に通う現役東大生500人にアンケートを実施し、ガチで選んでもらったランキング20を発表するこの企画。第2弾では、「勉強になるアニメ」と「歌詞がスゴい歌」のランキングを発表していく。

進行を務めるのは、前回の「本当に頭がいいと思う芸人」ランキングで第3位に選ばれたバカリズム。MCは林修、伊沢拓司。ゲストに川島明(麒麟)、高山一実(乃木坂46)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、東大出身のクイズプレイヤー林輝幸を迎えるほか、現役東大生3人も登場してランキングを見届けていく。

◆「勉強になるアニメ」

東大生によれば、大ヒットした『鬼滅の刃』は大正時代の歴史が学べるといい、『進撃の巨人』は世界史の勉強になる歴史書のようなアニメなのだとか。

また、『恋する小惑星』では地学、『呪術廻戦』では数学、『Dr.STONE』では化学と物理、『はたらく細胞』では生物が学べ、なかには実際に大学入試などに役立ち、東大合格に至ったというエピソードまで披露される。

その他にも、ビジネスに役立つアニメや文学史の勉強になるアニメが登場するほか、農業や命の大切さが学べるというあるアニメは農林水産省のお墨付きだといい、農林水産大臣からのメッセージも紹介される。

人気声優、梶裕貴や花澤香菜らも登場。声優から見た学べるポイントも語られる。

◆「歌詞がスゴい歌」

宇多田ヒカルの大ヒット曲『First Love』は、文豪の文章のような歌詞だと東大生が大絶賛。驚きなのが、この歌が作られたのは宇多田が16歳のときであること。バカリズムが思わず「すごいですよね。8歳くらいから恋愛してないと、あの歌詞書けないですよね」と舌を巻くほどだ。

また、椎名林檎の『丸の内サディスティック』は、東大生にも全く理解できない歌詞にスゴさがあるという。その真意とは?

他にも、Creepy Nutsやあいみょん、Ado、YOASOBI、米津玄師など、音楽界をリードするアーティストたちの歌のスゴさが続々と明かされていく。

ランキングで発表されるアニメ、歌のスゴさはもちろん、今まで気づかなかった東大生たちの斬新な視点にも学べることが多い今回の『林修の今でしょ!講座特別編 東大生ランキング』。

林修も「読み取る方(=東大生)の賢さを感じましたね。日本の未来は明るいですね!」と話した。