関ジャニ∞の横山裕が連続ドラマ初主演を飾るハートフル・コメディー『コタローは1人暮らし』。

5月8日(土)放送の第3話では、売れない漫画家・狩野進(横山裕)の編集担当が多忙のため、後輩の編集者・矢野来夢が「アパートの清水」にやって来る。この若手編集者・矢野を演じることになったのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や『教場Ⅱ』など多数の作品で活躍中の俳優・戸塚純貴。

戸塚演じる矢野は、先輩からの申し送りを守るべく、初対面から狩野に辛らつなダメ出しをするのだが、そこに1人暮らしの訳アリ5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)が現れて…。

ダメ出しを連発する矢野を前に、コタローが立ち上がる!「わらわがおぬしの保護者ぞ」――しょんぼりした狩野が席を外したすきに、小さな保護者・コタローは矢野に“ある”お願いをして…。

これは、いつも幼稚園の送り迎えをしてくれる狩野への、コタローなりの恩返し。けなげなコタローの姿に矢野は…?

◆狩野&美月と公園でピクニック♪

ダメ出しされる狩野を見守り、無事に保護者としての責任を果たしたコタローが、次に恩返しをしたいと考えているのは、大好きなアニメ『とのさまん』のキャラ弁を作ってくれた秋友美月(山本舞香)。

コタローは休日にピクニックをしようと、美月と狩野を誘って公園へ…。すると美月は、自然の中で久々に休日気分を味わえたと大喜び!

恩返しが成功して満足するコタローだが、美月から「一緒に写真を撮ろう!」と言われ動揺してしまう。実は写真が大の苦手だというコタローは…。

◆コタローが弁護士・綾乃と初対面!

「優しい人からの寄付」という名目で、コタローに毎週お金を届ける使命を担った弁護士・小林綾乃(百田夏菜子)。これまではすれ違いが続いていたが、ついにコタローと初対面の日を迎える。

所長・鈴野牧男(光石研)から「歓迎されまくるからノリについていけ」という謎のアドバイスを受け、よくわからないままタンバリンを持参した綾乃を待っていたのは、コタローの手厚いおもてなし!

歌い踊るコタローのノリについていこうと、綾乃もタンバリンを取り出して盛り上げる。

おもてなしに全力投球するコタローと、必死に食らいつく綾乃。2人の姿に注目だ。