5月20日(木)の『徹子の部屋』に、広末涼子が登場する。

40歳になった広末。これまで私生活をあまり語らなかった広末だが、今回は思春期の息子との奮闘の日々を語る。

内弁慶の息子に海外留学をすすめたものの、いざ留学先で別れの日が近づくと段々と寂しさが募り、毎日「泣いちゃだめだ!私が泣いたら息子が心配する」と自分に言い聞かせ、最後はなんとか学校行きの車に乗せた。

しかし、その扉が閉まった瞬間から“息子ロス”に!

路上で涙が止まらず、日本に帰国してからも眠れない日々が…。

「時差があるからむこうの昼間は日本の夜。何か困ったときに息子から電話やメールがきたらすぐに対応したい!」という一心で、携帯を見つめたまま夜が明けてしまう日々が続いたのだそう。

このほか、映画『鉄道員』で共演した高倉健さんとの秘話や、ふるさと高知への思いも土佐弁で明かす。