各界の“達人”たちをゲストに招き、その波乱万丈な人生やターニングポイントから得た人生訓・人生哲学を学んでいくトークバラエティー番組『人生で大事なことは○○から学んだ』(ABC・テレビ朝日系)。

7月16日(日)に放送される同番組では、ゲストの人生に大きな影響を与えた街を紹介していくコーナー「あの街シリーズ」がスタートする。

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この日のゲストとして登場するのは、勝俣州和。大学に通うために上京した街であり、芸能界デビュー後もしばらく暮らしていたという東京・祖師ヶ谷大蔵の魅力を当時の思い出とともに振り返っていく。

 

◆祖師ヶ谷大蔵を選んだ理由

勝俣にとっては、「僕のほうが街に育ててもらいました」とかなり思い入れが深い街だという祖師ヶ谷大蔵。

住み始めた経緯については、「当時(木梨憲武さんの)木梨サイクルがある街と聞いて、“その街に住みたい”と思ったんです」とミーハーさがゆえに引っ越しを決めたのだと語る。

勝俣は当時暮らしていたアパートの跡地や、1年のうちに100日は通ったという料理店など、馴染みの場所を思い入れタップリに振り返りながら、当時のエピソードを存分に語っていく。

 

◆「恩返ししたい人がたくさんいる街」

また、勝俣がよく通ったというお惣菜屋や飲食店の店主などお世話になった地元の人たちへのインタビューから、まったく飾らない勝俣の人柄も明らかに。

勝俣は、「お惣菜屋さんのおばちゃんとよく飲みにいってました」、「大家さんは当時払えなかった家賃を1年も待ってくれたんです」など、人情に厚い町の人たちに支えられたエピソードを振り返りながら、「一人ぼっちで上京してきたんですが、みなさんが家族のように付き合ってくれたんです。恩返ししたい人がたくさんいる街ですね」としみじみ。

そんな一方で、大学在学中は青年実業家を目指しており、“バイトをしていたお弁当屋さんで、売上を激増させたアイデア”や、“ひまし油を飲みすぎて死にかけた(?!)”という若かりし日の仰天エピソードを披露する。