熱い情熱をもって一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱亜嵐)が現実に打ちのめされ、幾度となく涙を流しながら、それでも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちとともに成長していく姿を描く青春群像劇『泣くな研修医』。

6月5日(土)、同ドラマの第7話が放送される。

佐藤(木南晴夏)から病院へ泊ることを頼まれた隆治(白濱亜嵐)は、石井(須賀健太)がいよいよ危ないことを認識。病室を訪れた隆治は、力なく横たわる石井から「なくなよ」という言葉と一緒に白い紙袋を託される。

その夜、研修医室で仮眠をとっていると石井のある夢を見て目を覚ます隆治。気になった隆治は石井に渡された紙袋を開けると、そこには隆治宛ての手紙が。それを読み終えた頃、石井の容態が悪化したと連絡が入る。

病室に駆けつけるが、石井は消え入る声で「僕、そろそろいきますね」と隆治に告げ…。

◆第7話あらすじ

佐藤(木南晴夏)から病院に泊まることを頼まれ、何かあればすぐに連絡してと言われた隆治(白濱亜嵐)は、石井(須賀健太)がいよいよ危ないことを認識する。

病室を訪れた隆治は、酸素マスクをして力なく横たわる石井から指し示されて引き出しを開けると、そこには白い紙袋が。石井はそれをもっていくよう目で合図しながら、弱々しい文字の筆談で「なくなよ」という言葉を隆治にかける。

その夜、研修医室で仮眠をとっていると、隆治は石井のある夢を見て目を覚ます。気になった隆治は石井に渡された紙袋を開けると、中には隆治宛ての手紙が入っていて…。

それを読み終えた頃、石井の容態が悪化したと連絡が入る。急いで病室に駆けつけた隆治だったが、石井が弱々しい声で「僕、そろそろいきますね」という言葉を残した後、やがてモニターの波形がフラットに。呆然と立ちすくむ隆治だったが、佐藤から促され最後の確認をして石井が亡くなったことを告げる。

石井の父から思いがけず、「ありがとう、先生」という言葉をかけられ、涙があふれそうになった隆治は病室を出て、廊下で肩を震わせていると、岩井(高橋和也)からあることを諭される。

翌日、石井のベッドを点検していたくるみ(恒松祐里)は、石井のメモ帳を発見する。