武井咲主演の木曜ドラマ『黒革の手帖』が、ついに7月20日(木)よりスタートする(テレビ朝日系)。

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待望の初回放送を目前に、見ればより一層期待が高まるであろう豪華なPR動画が公開された。

「この夏、松本清張史上最強の悪女が蘇る」という台詞から始まる動画は、“2分”という長さにも関わらず見応え充分の内容。

主人公・原口元子が“悪女”として覚醒し、派遣社員から銀座のママへと上りつめるところまでが描かれているが、時折見せる表情はまさに悪女そのもの。

元子の変貌ぶりはもちろん、この先一体どんな修羅場が繰り広げられていくのか…次から次へと登場する“怪物たち”との戦いから目が離せない。

初回放送は7月20日(木)よる9時より15分拡大で放送される。必見だ!

 

◆第1話あらすじ

東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く原口元子(武井咲)。莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた。

そんな日々を送りながら、昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働く元子。すべては親が遺した借金を返済するためだった。

容姿もよく、夜の世界の住人にしては純粋な雰囲気の元子は、ほどなくして上客である楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)の目に止まる。ある日、『燭台』のママ・叡子(真矢ミキ)に連れられ、楢林とのゴルフに出かけた元子は、そこで大手予備校・上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)と出会う。まさかこの出会いが、この後の人生を大きく変えることになるとは、知る由もない一同だったが…?

そんな折、東林銀行で、ある事件が発生する。それを契機に元子はこれまで秘密裏に進めていた“ある計画”を実行に移すことを決意して…?