ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、前回に引き続き新企画「THE HARAHARA FOUR」をお届け。

この企画は、ももクロ4人で協力しながらさまざまなお題をクリアしてポイントを獲得していくゲーム。収録時間内にすべてのお題をクリアして“パーフェクト賞”を達成すれば、ご褒美として「ハワイ旅行」が贈られる。

前回の配信では、大方の予想を裏切りなんとすべてのお題をノーミスでクリアし、ここまでパーフェクト継続中だ。

今回もそんな4人の快進撃は止まらない!

団結力の強さをいかんなく発揮し、次々とお題クリアしていくももクロ! 一方、お勉強問題では百田夏菜子が爆笑珍解答を連発するなど盛りだくさん。

◆百田夏菜子、「英語は得意」と張り切るも…

今回まず最初に挑戦するのは、「4連続英語変換クイズ」。

制限時間内に問題として出された日本語を4人全員が同時に英語に変換できればクリアとなる。英語が苦手だという佐々木彩夏は「スペルが…」と不安を口にする。

一方、百田は「英語は得意」と自信満々! しかし、これまで『ももクロChan』のクイズ企画で数々の珍解答(もちろん誤答)を披露してきた百田。進行役の東京03・飯塚悟志は「英語は得意」という百田をまったく信用していない様子。

いざクイズがはじまると、百田は「お昼ごはん(lunch)」を「ranch」と痛恨のスペルミス。しかし制限時間はまだまだあるのですぐに次の問題に。

「『お風呂』を英語に」という問題が出題。正解は「bath」だが、トップバッターとして答えた百田は、またも痛恨のスペルミス! 百田の回答は「Busu」で、この回答に飯塚もたまらずツッコミを入れた。

「それは(バスではなく)ブス!」という飯塚は、さらに「(ブスじゃなくて)百田さん(の容姿)はきれいだよ」とイジった。そのイジリと百田が真剣に答える姿に他のメンバーは大ウケ。

大騒ぎの英語問題は百田が驚愕の誤答を重ねたにも関わらず制限時間がまだ残っていたため、まさかのクリア。パーフェクト継続にメンバーもヒートアップ!

すると英語問題が予想以上に盛り上がったので、勝敗に関係なくエクストラで問題に挑戦することに。

出された問題は「“休日”を英語に」。もちろん答えは「holiday」なのだが、ここでまたしても百田が驚きの答えを書いた。

飯塚も思わず「(百田さんは)芸能人だから!」とツッコんだ百田の答えは、“芸能人”が使いそうな「休日」の別の言い方。他のメンバーもツッコんでしまうほどの百田の答えとは?

◆クリア困難な難題で、まさかの結果に!

続いて挑んだお題は、制限時間内に全員がフラフープを30回ずつまわせばクリアとなる「4人全員フラフープ30回挑戦」。ここで、ももクロの驚くべきチームワークが披露された。

挑戦する順番を決める際、佐々木彩夏が突然「私が一番最後で…」。独り言のような発言に他のメンバーはそれを当然かのように了承。相談などほとんどされないなかで順番があっさりと決まる。

そしていざ本番。百田、玉井、高城、佐々木の順で挑み、制限時間を余らせて余裕のクリア。見事パーフェクト継続となる。

簡単にクリアしてしまった背景には、ももクロの抜群のチームワークがあった。

先に運動神経がいい百田、玉井、高城がフラフープを高速回転で回して時間を稼ぎ、最後にフラフープがあまり得意ではない佐々木が落ち着いて余裕をもって挑戦できるようにしたのだ。

その作戦は、相談をしなくても佐々木の「私が一番最後で…」という言葉だけでメンバー全員で共有され、理解され、実行された。13年間苦楽を共にしてきたももクロはメンバーがお互いのことを知り尽くしているので、作戦会議や会話しなくても意思疎通ができるほどのチームワークをもっており、以心伝心で仲間を助け合うことができるのである。

そして次のお題では、さらなるももクロの凄さを見せつけた。お題は「4人連続ドキドキ風船危機一髪」。風船に貼ってある4枚のビニールテープを、1人1枚ずつ風船を割らずにすべてはがせればクリアとなる。

うまくはがせないと風船が破裂するため「すごくこわい!」とビビる4人だったが、いざゲームがはじまるとすんなりと4枚のテープをはがすことに成功し、難なくクリア!

あまりにも簡単にクリアしたので、進行の飯塚が番組スタッフに「このゲーム、難しいの?」と問いかける。番組スタッフも難しいゲームとして用意していたので、その検証をかねて勝敗は関係なく、テープはがしにもう一度挑戦することに。

いざ1人目の玉井がテープをはがし始めると、風船は簡単に割れてしまい、驚くももクロメンバー。このゲームは本来相当難しいゲームだったのだが、本番では簡単にクリアしてしまったのだ。

もともと本番に強いと言われているももクロだが、ここでも、ももクロがもっている本番のときの強さを見事に見せつけたのであった。

いまだパーフェクト継続中で、絶好調の4人。

次のお題は「被っちゃダメよ、バラバラ回答ゲーム」。

答えが4つしかない問題に対し、4人の答えが被らずに解答できればクリア!…というもの。他のメンバーの答えを想像しながら答えなければならない、超難題である。

そして出された問題は「四国4県を答えなさい」。4人は「どうしよう…」と戸惑いの表情を浮かべるが…。

途中、なにかをひらめいた玉井が「みんな、いけるよね!」と呼びかけ、その意を汲んで順調にペンを進める百田、佐々木、高城。その状況にピンとこない飯塚だったが…。

いざ回答では、四国4県をバラバラに答え、見事クリア! “パーフェクト賞”阻止が狙われたこの難しいお題を、いとも簡単に一発でクリアしてみせた。

しかし、この“クリア”のウラには実はあるカラクリがあったのだった。

ももクロの楽曲に日本47都道府県を紹介するという内容の『ももクロの令和ニッポン万歳!』があり、四国4県を紹介するパートではメンバーがそれぞれソロで担当していたため、ももクロは自分の担当の県を答えたのであった。このカラクリに対し飯塚はノーカウントの判定をくだす。

ノーカウントの判定にメンバー「なんで?」と納得がいかないまま、渋々再挑戦することに。

出されたのは「ももクロのメンバーカラーを自分の色以外で答えなさい」という簡単に見えるも、実は非常に難しい問題。

さらに難易度があがった問題に対し、メンバーは頭を抱えるが、「13年みんなでやってきているから…」とほとんど会話もせず解答していく。

すると、百田は「黄色」、玉井は「赤」、佐々木は「紫」と答え、あっという間にリーチに。

メンバーの期待が高まるなか、高城が出した解答は……「ピンク」! なんと、またしても奇跡の一発クリアを成し遂げた。

飯塚も「すばらしい!13年やっているだけある」と感心するが、当のメンバーたちはあまり驚かず、当然かのような振る舞い。

コミュニケーションをほとんど取らずに意思疎通してのクリア。いとも簡単にクリアしてしまっているように見えるが、そこには13年一緒にいるももクロだからこそのチームワークがなせる成功なのである。

言葉を交わさずとも意思の疎通を図るという離れワザを平然とやってのける…。そんなももクロの驚異的なチームワークがあらわれた結果だった。