山里亮太(南海キャンディーズ)と、あざとい女子の二大巨頭・田中みな実&弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が“あざとさ”について語り合うバラエティ『あざとくて何が悪いの?』。

6月19日(土)放送回には、三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二がゲスト出演。番組初となる「あざといミニドラマ出演オーディション」を開催する。

自身も熾烈なボーカルオーディションを勝ち抜いた今市とMC陣が、オーディションに出場した10〜20代の次世代女優&アイドルたちの“あざと対応力”を見極めていく。

出場者は、さくら学院の元メンバーで女優・タレントとして活動する森萌々穂、アンジュルムで“グループNo.1のあざとさ”をもつといわれる伊勢鈴蘭、ファンからも“あざとキャラ”と認知されているSUPER☆GiRLSの阿部夢梨、人気急上昇中のPopteen専属モデル・長谷川美月の4人だ。

今回はオーディション控室の模様を定点カメラで撮影し、番組ADに対してどんな“あざと対応”をとるのかを観察していく。

「ADがペンケースをぶちまけたら?」「ADが電話で怒られて落ち込んでいるのを見かけたら?」という2つの仕掛けを用意し、さっそく彼女たちの言動をうかがっていくスタジオの4人。すると田中&弘中も「え〜っ!?」「優しい〜!」と食いつく、“あざと対応”が次々と露呈!

さらに、ある出場者にいたってはスタジオメンバーもそろってビックリ、神がかった対応を見せる。

スタジオの4人にもっとも強いインパクトを残し、後日制作されるあざといミニドラマへの出演権を獲得できるのは誰なのか?

◆今市隆二、ダンサブルに地雷を踏む

さらに、スタジオでは手に汗握る“今市vs.田中・弘中”の論争も勃発!

というのも今回、MC陣と今井は再現VTR「最新人気スポットで普段マイペースな男が突然あざといギャップを見せつける」を見ることに。

VTRの舞台は都心から車で2時間、手つかずの自然を満喫できる今話題のグランピング施設。そこで、同じフットサルサークルに所属する大学生4人の仲良しグループの、恋の予感もふんわり漂う物語が展開されるのだが…。

あろうことか、このVTRの主人公で、9頭身若手俳優・モデルの樋口晃平が演じる“あざとギャップ・マイペース男子”の言動が、田中&弘中の導火線に火を点けてしまった!

捻挫した女子にいきなりカッコいい姿を見せても、田中には「専門家以外に言われたくない!」とバッサリ一刀両断される始末。さらに女子への思わせぶりな一言を受け、弘中も「大っ嫌い!」とシャットダウン。

今市が負けじと男性目線でフォローを入れ、戦いの姿勢を見せるも、ついにはヒートアップする2人に気圧され、「マジで言ってます?」と思わず聞き返す展開に…。

さらに今市は、最後には山里に「ダンサブルに地雷踏みに行きましたね」と言われる“ある発言”を放つ。