7月20日(木)にスタートする武井咲主演の木曜ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。

数ある松本清張作品のなかでも“不朽の名作”と名高い同作の看板広告が、現在、作品の舞台となっている「銀座」にまつわる場所に登場している。

 

◆ド迫力の大きさ!

まずは銀座マリオンのセンターモールの吹き抜けに掲げられているのはこちら、“黒革の手帖”を手にした主演・武井咲のソロビジュアルだ。

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武井は今回、清張作品初出演にして“史上最年少”の銀座のママ・原口元子を演じる。「遠慮なく、むしり取らせていただきます」のフレーズがいかにも“悪女”で恐ろしい…!

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そしてこちらは、発表されるやいなや話題となった武井をはじめとした豪華キャスト陣(江口洋介、仲里依紗、滝藤賢一、和田正人、内藤理沙、高嶋政伸、真矢ミキ、高畑淳子、奥田瑛二、伊東四朗)が勢揃いの大きなビジュアル。

人の身長の何倍もある存在感抜群の看板広告は、7月30日(日)まで掲示される予定だ。

 

◆そこかしこに…“悪女”武井咲!

一方、銀座を通過する鉄道路線「東京メトロ銀座線」には、こんな“黒革の手帖車両”が登場!

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中吊りだけでなく、車内テレビやドアポスターなど1両まるまる『黒革の手帖』づくし。16日(日)より運行中なので、すでに通勤中などに遭遇した方もいるのでは?

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この限定車両は、7月31日(月)まで“1両のみ”運行している。1日数回、渋谷駅と浅草駅を往復するというが、その運行時間は未定。

もしラッキーなことに乗ることができたら、『黒革の手帖』で埋め尽くされた車内を存分に堪能してほしい。

いよいよ7月20日(木)に第1話が放送される同作。15分拡大の第1話では、地味な派遣行員だった主人公・原口元子が“ある計画”を実行する模様が描かれる。

初回放送に先駆けて公開された2分間のPR動画も必見!

これまでのイメージを覆すような、武井咲の“悪女”ぶりに注目だ。