6月25日(金)放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、有吉が放った言葉に番組の進行を務める久保田直子アナウンサーが胸を打たれる場面があった。

この日の放送では、間近に迫った七夕を前に視聴者から願い事を募集。

1200通以上もの応募があったというが、「(数がスゴいだけで)個々の力は大したことない」という有吉はあまり取り合う様子を見せない。

また、マツコも1200通から一部を抜粋していることに触れ、「『大下容子ワイド!スクランブル』を仕切っちゃう感じの人が選んでるんでしょ?」とコメント。

メインキャスターの大下アナウンサーが同番組に不在の1週間、久保田アナが代役を務めたことにそれとなく触れる。

そして、久保田アナの代役について、親近感は感じるものの威厳は見られないと話すマツコ。

久保田アナ自身も、実際にメインを務めてみて、大下アナの“背中の遠さ”に気付いたと吐露する。

すると有吉は、「背中を追いかけてるようじゃダメよ、自分の道を作っていかないと」とズバリ。

さらに畳みかけるように「背中を追いかけてるから遠いんだよ!」と強い言葉を放つ。

“決まった!”とガッツポーズをみせる有吉だったが、「そうでもなかったよ!」とマツコ。

それでも有吉の意見に賛同し、「舗装された道なんて期待してないんだから!」と独自路線での活躍を促す。

そんな2人の助言が深く胸に刺さった様子の久保田アナ。

「1週間前に聞きたかった…」と肩を落とすと、有吉から「来年またチャンスあるよ」と背中を押されていた。