千鳥・ノブ&弘中綾香アナウンサーの“ノブナカ”コンビが思わず「なんなん?」と言いたくなるクセのある人々に注目し、その驚きの人生をのぞき見するドキュメント番組『ノブナカなんなん?』。

7月3日(土)はゲストにIKKOと平成ノブシコブシ・吉村崇を迎え、「芸能人、アートを買う」をお届けする。

かつてはあのバンクシーでさえ「なんなん?この落書き」と言われていたのに、突如大化け。今や25億円で落札される作品も誕生している。

そこで今回は、「将来、大化けするかも!」というアーティストを厳選して、「なんなん?」なクセ強めのアートがスタジオに大集結。ノブら“お金持ち芸能人”が高額アートを“ガチ買い”する。

そして、本当に購入する者が現れるという驚きの結末が待っていた!

◆アーティストの生パフォーマンスにあ然!

ノブはこれからの家族との暮らしを考え、「広い家に住んで、そこにマジで絵を飾りたい。ホンマにいいもんがあれば買います!」と前向き。そんなノブは「マジで100万円持ってきました!」と銀行の紙袋からおもむろに札束を取り出す。

IKKOは「魂が揺さぶられれば、何千万円でも出します」と語り、IKKOの発言に刺激された吉村も「カードを使っていくらでも出す!」とテンション高めだ。

登場する“なんなんアーティスト”は計4人。1人目の「東京藝大卒業!現代アートの未来を担う女性画家」は幼いころから絵画で数々の賞を受賞し、倍率21倍という狭き門を突破して東京藝術大学の油絵専攻に入学した人物。

美術評論家が、現代アートの分野において美術史を変える可能性がある逸材と説明すると、吉村は彼女の作品が「絶対価値が上がる!」と大興奮!

アート制作者が、1分間のプレゼンタイムに自分の作品の魅力をノブたちに伝えるのがルール。

1人目がアートパフォーマンスを披露すべくスタジオに現れると、「舞台版『エヴァンゲリオン』!?」(ノブ)、「破壊力が凄すぎる!」(吉村)と、出演者たちを慌てさせる事態に発展する。

◆ラランド・サーヤ、テレビ初披露の手作りアート!

ほかにも、「国も認めた若き女性発明家」「世界が絶賛!テクノロジーとアートを融合させた女魔術師」に加え、最近は歌手デビューもしてアートの才能を爆発させているラランド・サーヤが登場。制作期間に4日をかけたテレビ初披露の手作りアートを発表する。

そして、お金持ち芸能人の1人がその渾身の作品を購入することに!