7月11日(日)放送の『新婚さんいらっしゃい!』に、厳格な親から衝撃の掟を課せられた妻とその夫が登場する。

高校の同級生という大阪の夫婦。同じクラスになったことはなく、卒業して2年後の同窓会でも「顔は見たことあるけど…」程度だった。

しかし、妻が夫の好青年ぶりを「変わってない」と思えば、夫も男女問わず誰からも好かれていた妻の「明るさと笑顔」に一目惚れ。夫から誘い、3回目のデートで交際を申し込むが、なぜか「結婚するまで体の関係は持てません」と妻。

じつは妻の両親は厳格で、婚前交渉は絶対NG。だが、夫はこんな素敵な女性ならそれでもいいと交際がはじまった。

交際期間はなんと10年間に及ぶも「じつは途中でやっちゃいました」と妻。交際2年記念のお泊り旅行で妻から「結ばれたい。エンジョイしたい」と誘ったとか。

親には申し訳ないと思ったが、手をつなぐことさえ同意を求めてくれた紳士的な夫に「人間いつ死ぬかわからない」と“エンジョイ”を決意。

その事実を親に明かすのははじめてとあって、妻はカメラを通して相田みつを風に謝罪する。

新居探しの第一条件は“防音”で夫婦の意見が一致。

そこで毎晩エンジョイしているが、ある夜、隣室から子どもの泣き声が聞こえ…。