山里亮太(南海キャンディーズ)と、あざとい女子の二大巨頭・田中みな実&弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が“あざとさ”について語り合うバラエティ『あざとくて何が悪いの?』。

7月10日(土)放送回には、番組史上初のコンビ芸人ゲストとして、今ノリにノッているニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)が登場。

ニューヨークが教えてくれた“グッときた人気芸能人たちのあざと言動”を惜しみなく再現ミニドラマ化し、一挙放出する。

ところが、この大サービス企画が思わぬ事態を招くことに…。

今回、ニューヨークは以前共演したときに「やっぱこの人、スゴいわ…」と思った田中の“あざとエピソード”も紹介するのだが、田中の素晴らしさを強調しようとして嶋佐が放った“ある一言”がうっかり地雷化。

田中からすかさず「1個1個の仕事、丁寧にやりましょうよ!」と、手厳しくお灸をすえられてしまう。

しかも、同い年のニューヨークに対して、人一倍思い入れがある田中。

愛ある“口撃”はとどまることを知らず、ことあるごとにバッシバシのツッコミが乱れ咲きに!

切れ味抜群のネタ&トークが売りのニューヨークが、いつものバラエティ番組ではなかなか見られない“たじたじっぷり”を見せる。

この異常事態を呼び寄せた嶋佐の一言とは、一体何だったのか。

そして、よもや田中&弘中の関係にも波紋を投じてしまう“田中vsニューヨークの仁義なき爆笑対決”の行方は?

◆コットン西村&レインボー池田の“あざとエピソード”

ニューヨークは田中の“あざとエピソード”以外にも、とっておき秘話を用意。

屋敷が「全部伏線やったんちゃうか」とドキドキしたという小島瑠璃子の“極上あざとテクニック”から、コットン・西村真二&レインボー・池田直人の“若手芸人の愛されあざとテクニック”まで披露!

これらの再現VTRでは岡田翔大郎が嶋佐を、佐藤峻輔が屋敷を熱演。しかも、コットンとレインボーに至っては、本人たちが自らVTRに出演する。

また、ニューヨークはスタジオで、某人気女優の“あざとエピソード”も紹介する。

◆大倉士門&櫻坂46・田村保乃がキュンキュン初デート!

また、今回は人気デートスポット・シリーズの最新作もお届け。気になる舞台は、2020年オープンした東京のエンターテインメント型・最新フラワーパーク。

この新感覚スポットで初デートするツッコミ系関西男子&あざと小ボケ女子の様子をミニドラマで再現する。

ツッコミ系男子には大倉士門、そして小ボケ女子には櫻坂46・田村保乃をキャスティング。

田中も「めっちゃいいじゃん、これ!」と食いついた、2人の“初々しくも小気味いい会話”に注目だ。