7月9日(金)深夜に放送されたテレビ朝日のビューティバラエティ番組『BeauTV 〜VOCE』では、「2021年上半期VOCEベストコスメ、メイク部門を大特集!」をテーマにお届け。

「ベストコスメを使った夏のイマっぽメイク」が紹介されました。

教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさん。

トレンドをさり気なく取り入れた簡単で真似しやすいメイクやヘアアレンジが好評で、雑誌や広告などさまざまな分野で活躍中です。

そんな彼女が、ベストコスメに選ばれた極上のアイテムを使って美容女子のお悩みを解決!

今回は、「自分の中でもずっとメイクを探求してきたんですけど…」という悩める女子が登場。

「どんなメイクをしても、毎回同じメイクになってしまうような気がして。あと、顔が童顔なので、オシャレ感が出ないというのが一番の悩みです!」と明かす彼女に、Georgeさんは「メイクが好きな人って、結構その悩みにぶつかる人が多いんですよ。ぜひベストコスメを使って変身していきましょう!」とアドバイスします。

まずはベースメイクを終えた状態からスタート! チークからのせていきます。

ベルベットの質感と上品なラメが、内側からにじみ出るようなツヤと血色を演出するこちらのチーク。スフレのような感触のチークは、つけるとパウダー状に変化するのが特徴です。

ニコッと笑って頬が高くなる位置に、少量のチークを指でトントンとのせていきます。

左右両方にチークをのせたら、両手で叩くように馴染ませましょう。

ここで少し横に伸ばすのがポイント。「そうするとマスクをしたときでもチークが見えて、可愛いんです!」とGeorgeさん。

最初にチークをのせて血色感を出すことで、色みのバランスがとりやすく、いつもと違った雰囲気のメイクになるそう。

続いて、一気にトレンド顔に昇華できるリキッドルージュをチョイス。

「このリップをつけることをイメージしつつ、アイメイクに進んでいきたいと思います!」ということで、リップの色みを確認したら、先にアイメイクをしていきます。

使うのは、なりたい顔に近づく可能性を広げてくれるアイパレット。

まずは濃いめのブラウンを少量とって、あまり広げすぎないように注意しながら二重幅にのせます。

続いて使うのは、オレンジのアイシャドウ。

ブラシにとって、手の上で馴染ませたら、二重幅にかぶせるように目尻からふんわりとのせます。

このとき、目尻から斜めにブラシを動かしてのせるのがポイントです。

下まぶたにも、目尻から目頭まで細めのチップでオレンジをのせます。

続いて、サッと引くだけで顔が一気にスタイリッシュになるライトグレーのアイライナーが登場。

このアイライナーで、上まぶたの目尻からまつ毛1本分、真横に描き足しましょう。すると、目の縦幅と横幅がアップ!

次に、濃いめのブラウンのアイシャドウをブラシに軽くつけ、オレンジを塗ったところに重ね、さらにラメ感のあるアイシャドウものせていきます。

薬指でくるくるととって、目頭からアイホールの真ん中まで、力が入りすぎないようにするのがポイント。

下まぶたにも目頭から黒目の下まで、チップを使ってラメ感のあるアイシャドウを重ねます。

グレーのアイラインで、いつもと違う雰囲気のアイメイクに!

ここで、アイメイクの前に色みを確認したリップを塗っていきます。

Georgeさんは「全体に塗るのではなく、下唇の内側につけてから、唇で馴染ませて…」とポイントを解説。

まずは下唇の内側にリップを塗って、上下の唇で馴染ませます。アウトラインを指でぼかして、ふんわりとした雰囲気の唇に仕上げましょう。

さらに大人っぽい印象になるよう、ツヤ感をプラスしていきます。

使うのは、ポテンシャルが高い肌美人に仕上げてくれるコンシーラーパレット。

左上のハイライトを薬指にとって、チークの上に重ねるようにのせて馴染ませます。

仕上げに目と目の間、唇の山にもハイライトをのせて、大人っぽさを演出。

これで、いつも同じメイクになってしまうというお悩みを解決する、ベストコスメを使ったイマっぽメイクの完成です!

毎日のファッションに合わせて、いろいろなメイクを楽しんでほしいというGeorgeさん。「ベストコスメは旬なものが賞に入るので、そういったものを使ってメイクをすると、いつもと違う新しい自分を発見できるきっかけになると思います」とコメントしました。