7月23日(金)の『徹子の部屋』に、加藤茶&綾菜夫妻が登場する。

45歳差で結婚し世間をざわつかせた夫妻は、2021年で結婚10周年。結婚した当時は「財産狙い」と言われ、酷いバッシングや嫌がらせを受けた綾菜だったが、結婚10年が過ぎた今、「献身的に夫を支える妻」と世間の評価が一変した。

結婚後、茶は“パーキンソン症候群”になり、体重が38キロまで落ちてしまった。

無事に回復したが、何もできずオロオロするしかなかった綾菜は、何かあったときに支えになりたいと決意。2020年、介護福祉士実務者研修(旧ホームヘルパー1級)に合格し、今は夫の“健康寿命を延ばすための自立支援”に取り組んでいる。

2020年は、盟友・志村けんさんが急逝。

ショックで寝込んでしまった茶を励ましたのが綾菜の母、25歳下の“義母”の言葉だった。

茶を“溺愛”しているという義母は、いつも夫婦の支えになってくれたという。

今回は「世間の人に育ててもらった10年」という夫妻の激動の10年を振り返る。