世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。

7月30日(金)の放送では、神奈川県横須賀市の浦賀港を特集した。

世界一周単独ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」を完走し、浦賀にやって来たプロセーラー・白石康次郎さん。

相棒の“グローバルワン号”とともに日本の海を巡る、あらたな旅がはじまろうとしていた。

そんな旅を陰で支えるクルーのひとりが、三瓶笙暉古(フェデリコ)さん。海外でも白石さんに帯同してきた、セーリング経験5年の若手セーラーだ。

最高の師匠の下で学び、「勉強しなければいけないこといっぱいあると思って、やらせてもらっています」と謙虚に語る三瓶さん。

グローバルワン号が出港すると、世界の荒波を乗り越えたヨットとともに、日本の海を疾走! 最高の特等席で一流セーラーのすごみを学びながら、死に物狂いでついていく。

そんな彼に“夢”をたずねると…。

「白石さんですね。最初に知ったときより今のほうが、自分が感じる距離が大きい。それがはっきり見えてきたからこそ、そこに向かっていける。越えていけたらいいと思います」(三瓶さん)

なお、次回8月13日(金)放送の『港時間』では、神奈川県逗子市のリビエラ逗子マリーナを特集。子どもの頃からヨットに魅せられ、海の素晴らしさやヨットの魅力を子どもたちに伝えている人物を紹介する。