オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行う『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』。

8月28日(土)は、ドラマ『科捜研の女』をこよなく愛する小学5年生の“科捜研の女博士ちゃん”が授業を展開。憧れの沢口靖子と感激の対面をはたす。

『科捜研の女』は1999年の放送開始から20年以上にわたって愛され続けている“科学捜査ミステリーの最高峰”ともいうべき超人気ドラマ。その集大成として9月3日(金)、初の映画作品『科捜研の女 -劇場版-』が公開される。

“科捜研の女博士ちゃん”の仁茅果(にちか)ちゃんは小学3年生のときにドラマ『科捜研の女』にハマり、以来、同じ回を最低2回ずつ鑑賞。好きすぎて科学捜査の専門書まで読んでいるという女の子だ。

そんな仁茅果ちゃんが、実際の捜査の現場でも使われている“スゴすぎ最新科学捜査マシン”について爆笑授業を繰り広げる。

そして、スタジオに突如、事件現場が出現!

芦田愛菜がさまざまな科学捜査マシンを使って現場から犯人の手がかりを探していく。はたして科学捜査で暴かれた犯人は?

◆博士ちゃんの涙に沢口靖子も感動!サンド富澤まで涙

また授業の後半には、仁茅果ちゃんと沢口が感動の対面をはたしたVTRも公開。

じつは、国語の授業で「人生で一度は会ってみたい人は?」と聞かれて「沢口靖子さん」と答えるほど、とにかく榊マリコ(沢口)のことが大好きな仁茅果ちゃん。

スタッフから沢口に取材ができると予告を受けた仁茅果ちゃんは「うれしすぎ!夢みたい…」と大興奮。

対面当日、仁茅果ちゃんは沢口に質問したいことをノートに書き込んできたが、聞いてみたいことがありすぎて絞りに絞った質問は100項目にもおよぶことに。

そして緊張のなか、ついに沢口の待つ部屋に足を踏み入れた仁茅果ちゃん。憧れの人を目の前にして感動のあまり涙が止まらなくなってしまう。

彼女のピュアな気持ちに触れた沢口も瞳を潤ませ、思わずもらい泣き…。

「いつもそんなに応援してくれてるんだ、ありがとうね」とやさしい声をかけ、小さなファンを落ち着かせようと「マリコのどこが好き?」と逆取材する気遣いをみせる。

さらに、そんな2人の姿をVTRで見たサンドウィッチマン・富澤たけしまで涙。思いがけず“感動の連鎖”があふれる展開に。

はたして、仁茅果ちゃんは100個用意した質問のうち、どんなギモンを沢口にぶつけるのか?

また、仁茅果ちゃんのリクエストにこたえて沢口がカバンの中身を公開。カメラの前で美文字も披露する。