浜田雅功を司会に、芸能人の“常識力”を一般的な作法やマナーなどからチェックしていく『芸能界常識チェック!〜トリニクって何の肉!?〜』。

9月7日(火)の放送では、一般常識から芸能人として生きていくための「芸能界の常識」、さらには一発勝負で芸能人としての力が試される「チャレンジ・ザ・ファーストテイク」など、さまざまなジャンルのチェックが出題される。

最初の常識チェックは「芸能人GREAT TASTE」。これまでに絶対に食べたことのあるものを目隠し状態で試食し、何を食べたかを当てるというチェックだ。食材はジャンルごとに出題。出演者は2組に分かれてそれぞれのジャンルのチェックを受け、3人の解答が揃わなかった時点でチャレンジ失敗となる。

「握り寿司」チェックには、タカアンドトシ、ダレノガレ明美、神山智洋、渋谷凪咲、和田優希の6名が挑戦。人気回転寿司チェーンの定番ネタから選ばれた一口サイズの寿司の試食でネタを当てる。

「いつもなんとなくで食べているから、実際には何のネタを食べているかわかっていないかも」と話すダレノガレの一方、「頭はいくらバカにされてもいいですけど、舌だけはバカにされたくないです!」と自信を見せるのは渋谷。

しかし、実際に目隠しされた状態で一口サイズの寿司を口に運ばれると、「なにこれ!?」「まったくわからない」などの反応が相次ぐことに。マグロやサーモンといった定番ネタばかりだが、まさかの結果が待ち受ける。

「野菜のお漬物」チェックに挑むのは梅沢富美男、大友康平、千原ジュニア、霜降り明星(粗品・せいや)、生見愛瑠の6人。東京の専門店の漬物を試食し、何の野菜かを当てる。

チェックで使われるのはきゅうりや白菜、ナスといった定番の漬物ばかり。梅沢は「神の味覚をもつと言われていますから」と自信満々で臨むのだが、いざチェックがはじまると頭を抱え込む一幕も。

◆大友康平「音程なんて関係ないですから」

芸能人たちが一発勝負でその力を試す「チャレンジ・ザ・ファーストテイク」。

梅沢、大友、ジュニア、タカ、神山、ダレノガレは、「ドレミファソラシド」の中から指定された音を正しく声で出せるかチェックする「声でドラミファソラシド!」に挑戦する。

「ロックンロールですから」と自信を見せたかと思うと「音程なんて関係ないですから」と謙遜するのは大友。歌手のプライドにかけても失敗できないチェックとなるが、はたして?

さらにジュニア、せいや、トシ、大友、粗品、梅沢、タカの7人は、片足立ちした状態で靴下を履くことができればクリアとなるチェック「チャレンジ・ザ・ファーストテイク 靴下片足履き」にも挑戦。

片足立ちで靴下を履くだけのいたってシンプルなチェックだが、苦戦するメンバーが続出する事態に!

梅沢は「年齢は71歳でも、下半身はまだまだ30代。なめんなよ!といいたいですよ!」と男のプライド(?)をかけて挑む。