視聴者から寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

9月10日(金)の放送では、有吉の話にマツコが恐れおののく場面があった。

「スポーツ観戦でメインと違うところばかり見てしまいます」という投稿から議論を繰り広げた2人。

沿道で箱根駅伝を応援している徳光和夫や、相撲中継に映り込む派手な格好の人物、球場のバックネット裏に座っている有名人など、競技以外で気になってしまうところを列挙する。

また、野球場では試合そっちのけになっていた過去を明かす有吉。

大半はビールを買ったりおつまみを買ったり…試合の行方も場内の食堂からモニターで観戦するなど、野球そのものよりも空気感を満喫してしまうと明かす。

そして2人は、見たことのあるスポーツについて語りながら東京オリンピックの話題に。

無観客ということで現地に行くことができなかったことを悔やむと、柔道や飛び込みを仕事で生観戦できた久保田直子アナウンサーを羨む。

すると突然、後輩芸人が10メートルから飛び込みをした際に背中から着水してしまい、「内臓集めてた」と話しはじめた有吉。

もちろん本当に内臓が出てしまったわけではないのだが、衝撃とパニックで出たと勘違いし、内臓を集め出したのだという。

これにはマツコも「怖すぎるそれ…」と戦慄した様子。

さらに有吉は、若き日の飛び込み体験談も披露。

少しでも脚を開いたら睾丸が“潰れる”と注意されたそうで、「え〜っ、そんな!」と当時の恐怖を回顧する。

そして、そんな飛び込みをあれだけの技とともにやっている選手たちは“超人”だと表現。

「本当に足すくむからね」と舌を巻いていた。