テレビ朝日オシドラサタデー『ザ・ハイスクール ヒーローズ』。美 少年が本格的な戦隊ヒーローに初挑戦した同作も、9月18日(土)にいよいよ最終回を迎える。

先週放送の第7話ラストで、黒十字魔人によって記憶を消されてしまった真中大成(岩﨑大昇)。ヒーローだったことも、仲間たちのことも、さらには幼い頃に魔人に襲われたことも忘れてしまい、それまでとはまったく別人になってしまった大成に、母の瑠璃子(中山美穂)は心を痛め…。

大成が変わってしまったのは、五星学園の学園長・墨友団十郎(柳葉敏郎)のせいだと確信した瑠璃子は単身学園長室に乗り込み、「大成を返して!」と強烈なビンタを食らわせる!

1990年にフジテレビ系の“月9”で放送された『すてきな片想い』でカップルを演じた中山と柳葉。

約30年ぶりとなる共演が話題の2人だったが、今作においてここまでの展開では共演シーンはなく、最終回にしてついに2人が相まみえることとなった。

◆柳葉敏郎が“巨大化”しヒーローたちの前に立ちはだかる!

そんな柳葉、最終回にはもうひとつ見どころとなるシーンが! なんと“ラスボス”墨友団十郎が、巨大化してしまう。

これまでさまざまな“魔人”が登場し、ヒーローたちと戦いを繰り広げてきたが、最終回では満を持して柳葉演じる学園長・墨友が自ら“魔人”に。

しかも、ビルよりも高いサイズ、なんと約80メートルまで巨大化するという驚きの展開が待ち受けている。

8月28日におこなわれたLINE LIVEの際、関智一から突然の予告だけがあった柳葉の“巨大化”。SNS上を騒然とさせたその“パワーワード”の真相が、ついに明らかになる。

◆中山美穂 コメント

オファーいただいたときは、「ついに深夜の戦隊モノに出演するのか!」と思いました。

非常に楽しかったですし、放送も毎回楽しみでした。全世代楽しめるこの作品は、いずれゴールデンになって欲しいです。

美 少年の子たちは無邪気という印象で、たくさん話しかけてくれたり、とても可愛かったです。

お母さん、真中瑠璃子、最終回では戦います。ぜひご覧ください。

◆柳葉敏郎 コメント

このような作品の悪役というのは、どう演じたらいいものか正直悩みましたが、自分の中で楽しみながらやってみようかなと思って、一つひとつチャレンジしました。

また、プロデューサーの皆さまの多大なるご厚意により、30数年ぶりに中山美穂さんとのシーンも作っていただけました(笑)。ぶっちゃけ一番楽しいシーンだったかな…(笑)!

今回の役は、やればやるほど自分が役者人生で築いてきたものが音を立てて崩れていくような部分もありましたが(笑)、必ずや今後どこかで役に立つと信じております。