9月24日(金)の『徹子の部屋』に、中嶋朋子が登場する。

50歳を迎えた中嶋。ドラマ『北の国から』で共演し2021年3月に亡くなった俳優・田中邦衛さんとの思い出を語る。

北海道富良野での過酷なロケも、その人柄でスタッフ全員を和ませていたという田中さんは、撮影の無い日でも役の衣装のまま町へ出て「五郎さん」と呼ばれ地元の人に親しまれていたそう。

最終話には脚本家・倉本聰の熱意に負けて、幼かった自分の子どもを息子役で出演させた中嶋。

その現場での田中さんの嬉しそうな笑顔が忘れられないという。

そんな中嶋が最近ハマった趣味は“空中ブランコ”。

飛行機で隣り合わせになった女性から「今を手放す」ことで心が解放されると聞き、勧められるまま翌日教室に行ってみた。

「空中で我が身を放り出した瞬間の快感は素晴らしい!」と熱く語る中嶋に、黒柳徹子が返した意外な言葉とは?