視聴者から寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

9月17日(金)の放送では、「もうちょっと小分けにならない?と思うものありますか?」という投稿をテーマに熱い議論が繰り広げられた。

かまぼこや明太子など、ちょっと使ったら大半は冷蔵庫で眠ったまま消費期限を迎えるという投稿者。

これにマツコが「この人はわかってる人!」と言えば、有吉も「みんなが思ってること文章に書いて出せるってエライ!」と大絶賛。

かまぼこは3、4切れ、レモンや明太子も3分の1ほどの量でいいと話し、“ちょっとしかいらないものセット”として販売してほしいと期待をあらわにする。

また、番組アンケートからも思案を巡らせた2人。

紅生姜やもみじおろしについて理解を示した有吉が“ホースラディッシュ”を挙げると、マツコ&久保田直子アナウンサーも「ホースラディッシュ!」とキレイにハモりながら納得。

ローストビーフ以外にホースラディッシュの使い方がわからない、と盛り上がりを見せる。

さらに、ひとりで暮らしていると調味料が減らないというマツコ。

昔の感覚で大きいサイズのマヨネーズなどを買っても使い切れずに分離してしまい、ついに“ミニボトル”の存在理由がわかったとコメントする。

これまでミニボトルはお弁当と一緒に包む用のものだと思っていたというマツコ。

学生時代に母が作ってくれていたお弁当ではおかずにソースがかかっておらず、別途、上にボトルが乗っていたと説明するが共感を得られない。

わざわざ調味料を別にしてくれることに有吉は「(マツコの)お母さん優しいよ」と感心し、「ふた(の裏)にマヨネーズとかソースついてた」などと、そうされていなかった自身のお弁当事情を振り返る。

そしてマツコに「お嬢様じゃん!」と言って爆笑すると、「今までそんな上品な話1回も聞いたことない」と驚いていた。