遠慮を知らない敏腕ビジネスマン&ウーマンの“忌憚ナク蔵&ナンシー&ナシ太郎”が企業からの依頼を受け、商品の満足度調査を行い「忌憚のない意見」とともに発表する満足度調査バラエティ『企業満足度調査委員 忌憚ナク蔵&ナンシー&ナシ太郎』。

今回は、家電・冷凍食品・デリバリーピザの調査を行う!

スタジオでは加藤浩次とファーストサマーウイカがMCを担当し、大久保佳代子と村上知子(森三中)がゲストとして出演する。

さらに、この番組に欠かせないのが調査員。遠慮を知らない調査員“忌憚ナク蔵”役の尾上松也、アメリカ育ちの切れ者調査員“忌憚ナンシー”役の水野美紀が前回を上回る熱演&怪演を見せる。

加えて今回は、頭脳明晰で天才と呼ばれる調査員“忌憚ナシ太郎”役で角田晃広(東京03)が参戦。尾上、水野に引けを取らない演技で調査報告を行う。

◆4つの家電を評価のプロがレビュー!

1社目は生活用品の企画、製造、販売を行う企業が登場。

この10年で売り上げが3倍以上。このところアイデア満載の家電が注目を集め、2022年は売り上げ1兆円を目標としている。

ニューヨークで徹底的に企業満足度を学んだ忌憚ナンシーは「今まで手薄だった市場調査を強化、使った人の“生の声”を聞きたい!」という依頼を受け、調査を行うことに。

今回は2021年にヒットしている4つの家電を“評価のプロ”5人がガチで使ってガチでレビュー。3つの項目を各10点ずつ、30点満点で評価し、5人の平均点が24点以上なら、家電のプロが認める満足度の高い“買い家電”とする。さらに点数の高い順にランキングにして発表。

4つの家電は、依頼企業で“エジソン”と呼ばれる天才開発者と2人の若き開発者がそれぞれに作ったもの。

家電のプロはどの家電にもっとも良い評価をつけるのか?

◆冷凍食品3品を専門店の料理人がジャッジ!

忌憚のない意見を求め続ける忌憚ナク蔵が冷凍食品をメインに扱う企業から受けたのは、「料理のプロに自慢の冷凍食品のおいしさを評価してほしい!」という依頼。

そこで依頼企業が味に自信のある冷凍食品3品を、それぞれの専門店の料理人5人が試食。3つの項目を各10点ずつで評価し、平均24点以上ならプロも認める商品とする。

しょせんは冷凍食品なのか? それともプロもうなる味なのか?

企業側は「冷凍食品はこんなにおいしいんだということを伝えたい!」と並々ならぬ決意をもって出演。その思いは報われるのか?

◆デリバリーピザ4種類をプロが評価!

最後はニューヨーク帰りでIQ200の元官僚調査員・忌憚ナシ太郎が初登場。

デリバリーピザの大手から「自慢のピザは食のプロたちにも認められるのか? 食のプロたちに評価してほしい!」という依頼に応える。

コロナ禍の影響でデリバリー市場規模は、2019年に比べ、2020年は1.5倍。ますます競争が激しくなるなか、依頼企業は誕生から30年以上が経過。今やデリバリーピザとして誰もが知る大企業へと成長している。

しかし、その座に甘んじることなく、目指すはフードデリバリー業界NO.1ということで、今回は大人気のピザ4種類を用意。食の専門家3人が試食し、3つの項目を各10点、合計30点でジャッジする。

3人の平均点が24点を超えれば高評価とするが、ナシ太郎は「辛口な意見だってピザにかけるタバスコのごとく、忌憚なくバッシャバッシャ浴びせます!」と言い放つ。はたして結果は?