10月5日(火)の『徹子の部屋』に、菊間千乃が登場する。

元フジテレビのアナウンサーで現在は弁護士の菊間。

『羽鳥慎一モーニングショー』では火曜コメンテーターとして羽鳥慎一、玉川徹に挟まれ大奮闘している。

そんな菊間がフジテレビのアナウンサーだった頃は女性アナがとても輝いていた時代。キラキラしていた26歳のとき、事故が起きた。

番組のリポート中にビルの5階から転落。医師からは死んでもおかしくない事故で後遺症がなかったのは奇跡と言われた。

しかし、そのときの入院治療は壮絶なもので涙が絶えなかったそう。後に弁護士の勉強をはじめるが、生死を分けた事故の経験がより弁護士になる気持ちを強めた。

自分を看病していた当時の母と同年代になった今の気持ちも告白する。

菊間は小さいころから有言実行タイプ。小学校の卒業文集に「フジテレビのアナウンサーになるのが夢」と書き見事に叶えた。

そのころ、菊間の父は女子高校バレーの名門・八王子実践の監督だった。試合後、厳格な父を饒舌にしたインタビュアーの姿が強烈に残り、心動かされたのがキッカケだったと語る。