現地時間の7月27日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦「ラリー・フィンランド」のデイ1(SSS1)が行われた。

距離2.31km、オープニングステージとして木曜日に行われたSS1。

手始めに各マシンの仕上がりを見ることができる初日のトップに立ったのは、フォードのオット・タナク。2位にはヒュンダイのティエリー・ヌービル、3位には王者のセバスチャン・オジェ(フォード)が続いた。

トヨタは5位にヤリ‐マティ・ラトバラ、7位にユホ・ハンニネン、13位にエサペッカ・ラッピがつけた。

5位のラトバラは、「母国ラリーのスタートというのは、いつもファンタスティックな気分だよ。ここは良いコースだが、常に難しいコースでもある。マシンは気分を高揚させてくれる状態だよ。まさにラリーのスタート!だね」と、かなりモチベーション高く母国ラリーをスタートさせている。

ラリー・フィンランド、2日目はSS2からSS13を争う。なお、RC1の1〜10位までの結果は以下の通り。