「ももクロちゃんと、〇〇◯!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

今回で放送から丸1年。番組もめでたく金曜から土曜深夜というゴールデン(?)進出を果たし、ももクロとも縁があるあの有名タレントからお祝いコメントが届く。その人物とは…。

コメントVTRに登場したのはハライチ・澤部佑。収録当日、百田夏菜子がラジオで共演し、ももクロの歴史の中でも初めての「ファンじゃない認定」を与えたという澤部の登場に、メンバーも微妙なリアクション。

玉井詩織も「公式ファンじゃないプラス番組に何も関わりのない方からコメントをいただいたってことですか?」と辛辣なコメント。

そんな澤部から、4人に今回のテーマが与えられる。「おうちで推し活ができる“推しグッズ”を作ってほしい」と言う澤部に4人は少々困惑気味。

まずはゴーグルに推しの名前を書き、シールなどで装飾を施す「推しゴーグル」。

さっそく、メンバーがそれぞれの推しゴーグルの制作に取りかかる。

高城れにはアニメ『五等分の花嫁』に登場するキャラクター・中野三玖。

毎日寝る前に三玖のボイス目覚ましの声を聴いて癒されているというガチ勢・高城は「どこを切り取ってもかわいい」と推しの魅力を熱弁。

そして佐々木彩夏の推しは「ミッキー」。「本当はミニーちゃんが好きなんですけど、私がミニーちゃんなんですよ」という発言にスタジオ全員が困惑。

「違うよ、ミニーちゃんはミニーちゃんだよ」という玉井の冷静なツッコミも気にせず、佐々木は「グッズとかあったらすごい悩むんですよ。でも、『私ってミニーちゃんだもん』って思ってミッキーのグッズを買います」とさらに自分がミニーだとアピール。

続いては推しの名前をグラスに書く「推しグラス」制作に挑戦…のはずが、収録時間が押してしまったため、まさかの断念。それぞれのメンバーの推しポイントをフリップに書いて発表することに。

各メンバーがそれぞれの推しポイントを発表するなか、百田が書いた玉井の推しポイントは「ジュースをおごってくれる」。玉井は「違うんです、たかられるんです」と反論。

百田だけではなく、高城や佐々木にもジュースをおごらされたという玉井。ももクロらしいほっこりエピソードで推しグッズ制作は締めくくられた。

そして最後は澤部と中継(?)をつなぎ、結果(?)発表。当然中継ではなく事前に収録されたVTRであり、澤部は作品も見ずに決めた結果を発表したのだった。

そして見事、最優秀澤部賞に輝いたのは佐々木。理由は「昔からあーりん推しだから」。

「ほかの3名の方はちょっと名前を忘れてしまいましたけど、皆さんがんばりましたよ」という澤部の失礼な発言に、玉井や百田から「サイテー」と声が上がる。

「いろいろ言いたい!」「中継って言いながらめちゃくちゃVTR押すタイミング測ってましたよね!」と最後までメンバーからは非難轟々だった。