オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行うバラエティー『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』。

本日10月16日(土)は、MC・芦田愛菜に深い縁のある人物が“スペシャル博士ちゃん”として登場。

その博士ちゃんとは、今から約10年前、大ヒットしたドラマ『マルモのおきて』(2011年/フジテレビ)で芦田と共演した鈴木福。

鈴木が“野球分析博士ちゃん”となって、エンゼルス・大谷翔平選手の本当の“ヤバさ”を徹底授業する。

収録冒頭、今回登場する博士ちゃんが鈴木福であることがサプライズVTRで明かされると、芦田は「本当に久しぶりなんです。声がすごく低くなっていて…ビックリしました!」と驚きをあらわに。

そしていよいよ鈴木がスタジオに登場すると、3年前に番組で共演して以来という2人は互いに緊張しあい、どこかよそよそしい感じに…。

サンドウィッチマン・伊達みきおから「せっかくだから2人でしゃべりなよ!」とうながされると、「な、なにをしゃべりましょうか?」「げ、元気ですか?」「今日はよろしくお願いします」と、同い年なのになぜか敬語になってしまい、伊達から“敬語禁止”を言い渡されてしまう。

少しずつ打ち解けてきた2人は「まさか福くんが来てくれると思わなくて…めちゃくちゃビックリしました。不思議な感じですね」(芦田)、「僕も愛菜ちゃんの番組に、しかもまさか“博士ちゃんポジション”で出られるなんて思っていなかったです」(鈴木)と久々の共演を喜び合う。

しかし、まだまだはにかみながらの会話を繰り広げ、サンドウィッチマンはそんな2人の微笑ましい光景に「2人とも大きくなったなあ〜」(富澤たけし)、「なんかいい!いい2ショットだな〜!」(伊達)と大興奮する。

◆動揺した芦田、かつてないミスに赤面する場面も!

また鈴木が、「当時、愛菜ちゃんはめちゃくちゃおてんばで、撮影中によく転んでいたんです。でも、今と変わらないのは、本がすごく好きだったところ」と“マルモ時代”の印象を語ると、芦田も「たしかに私、スタジオを走ってはよく転んで、福くんに“愛菜ちゃん走らないで!”と注意されていました」と苦笑いしながら当時を振り返る。

さらに、鈴木は引っ越しのために部屋を整理していたところ、10年前に芦田からもらった手紙が出てきたという秘話を披露。そのエピソードで調子を乱されたのか、芦田はある“言い間違い”をしてしまい大赤面!「そんな間違い、今までしたことなかったよ!?」とサンドウィッチマンにツッコまれる場面も飛び出す。

◆大谷翔平の“ホントのスゴさ”を野球好き・鈴木福が徹底分析!

今回、鈴木が行うのは、メジャーリーグで“二刀流”として活躍し数々の記録を塗り替え続ける大谷翔平選手についての授業。

鈴木は小学生から野球をはじめ、中学校では野球部に所属し、ポジションはピッチャー。自身のYouTubeチャンネルでも野球に関する動画を多々配信するほどの“野球通”だ。

そんな鈴木が、日本を代表するスーパースター・大谷翔平選手の“本当のヤバさ”について解説する。