海を愛する歌舞伎俳優・坂東玉三郎が、私的に撮りためていたダイビングの映像を初公開!

7月31日(月)、知られざる“坂東玉三郎の魅力”を本人総合演出のもと描いていくヒーリング&ネイチャー・ドキュメンタリー番組『イノセント ブルー 〜玉三郎の休日・心の海〜』(BS朝日)が放送される。

©BS朝日

グアムとサイパンの間にある、「ロタ島」。 ここには、「ロタホール」という地球にぽっかり開いた穴のように光のシャワーが降り注ぐダイビングスポットがある。

たまたま観光客がいなかったというが、天気などのさまざまな条件がそろって初めてこの美しさが見られるという…。ここで神秘的なきらめくシーンを目の当たりにした玉三郎は、光の柱を上っていく。

©BS朝日

一度その地を訪れると、誰をもとりこにしてしまう魅力があるというパラオ。

ここは、マンタやバラクーダの群れといった大物から、色とりどりのチョウチョウウオ、レアなハゼまで、あらゆるダイバーのリクエストに応えられる。確認されているだけでも1400種近くの魚が生息しているといわれ、それゆえに日本からだけではなく、アメリカやヨーロッパほか世界中からダイバーが集まる憧れの地である。

しかし、ここの自然も失われつつある。それでも玉三郎が訪れた2007年は、まだ自然があふれていた。

海中でウミガメと出会ったり、巨大な魚群に寄り添ったり、泳いだりして過ごす…。とてもぜいたくな時間を過ごした玉三郎は、そのときの貴重な映像を公開する。

 

◆モルディブ、ボラボラ島でのダイビングの様子も

そのほかにも同番組では、フランス領ポリネシア・ソシエテ諸島で「太平洋の真珠」と呼ばれる地上で最も美しいとされるボラボラ島、フィリピン・セブ島の沖合にあるカビラオ島、モルディブ、ランギロア島などでの玉三郎のダイビングの様子も放送される。