11月8日(月)の『徹子の部屋』に、樫山文枝が登場する。

2020年12月、個性派俳優として活躍した綿引勝彦さんが75歳で他界した。

今回は、妻で女優の樫山が46年間の結婚生活と夫の見事な最期を初めて明かす。

綿引さんにがんが見つかったのは2018年8月のこと。それから闘病中の2年間、病気を隠し続けて5本の映画に出演した。

それは周囲に心配されることを嫌う本人の意志によるものだったという。

また亡くなる2週間ほど前、公証役場に自ら出向き遺言の作成をした綿引さん。すべては女優である妻への配慮と責任感によるものだった。

番組では綿引さんが『徹子の部屋』で妻への愛を語っていた貴重映像を紹介。

女優として輝き続けることを心から望んだ夫の愛情あふれる言葉に樫山は…。