11月5日(金)放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』2時間スペシャルでは、以前の放送で「珍しい具材の新しい炊き込みご飯があっていいのでは?」と意見したマツコ&有吉のため、有識者が厳選した“珍しい炊き込みご飯ベスト3”を紹介する。

調査員を務めるのは、同番組1年ぶり3回目の出演となる加賀まりこ。

さっそく炊き込みご飯について印象を聞かれると、「『おかずがなくてもいい感じでしょ?』みたいな出され方するとムッとする」と辛口コメント!

いきなり“加賀節”全開でロケがスタートする。

また、今回ロケにはアルコ&ピースの平子祐希が帯同。

加賀に気持ちよくリポートしてもらえるよう、エスコート役としての人選だったが…。登場の際の一言がきっかけで一触即発!?

加賀から「すんごい不愉快」と言われ、出鼻を挫かれてしまう展開に。

そんな2人だが、さっそく1軒目の和食店へ。

ここでは旨味あふれる出汁がポイントの「ホタテとじゃがいもの炊き込みご飯」に舌鼓を打つ。

緊張気味の平子だが、色気のある食リポ&渾身の“たとえ”を披露。

しかし、これを加賀にバッサリと切り捨てられ、思わず引きつった表情を見せる。

すると、1軒目のロケ終了後に平子が「加賀まりこそのものでしたね」と思わず本音をポロリ。

「今までの基本的な流れは一切通用しない。大変なロケになる、しっかりやらないと」と疲れ切った表情で決意をあらわにする。

続いては大正12年創業の老舗おでん屋へ。

ここで2人はおでんの豆腐を使った炊き込みご飯を堪能する。

「本物の味」を知ることができてご満悦の平子は、「僕らの世代に“本物”を教えてくださいよ」と加賀に食事のお誘い。

はたして、これに対する加賀の返答とは…?

さらに、ロケが進むにつれ徐々に笑顔が増えはじめた加賀。

最後に平子とのロケの感想を聞かれると、「鼻がかゆい」と一言。

その真意とは?