沢口靖子主演の人気ミステリー『科捜研の女』。

11月11日(木)放送の第4話に、宝塚歌劇団の元雪組トップスター・音月桂がメインゲストとして登場する。

沢口と音月は今回が初共演。じつに華やかな2ショットが実現した。

音月は1998年に宝塚歌劇団に入団し、2010年に雪組トップスターに就任。

華のあるルックスに歌、ダンス、芝居と3拍子揃った実力派トップとして人気を博し、2012年の退団後、舞台はもちろんドラマ、映画など映像作品でも活躍の場を広げている。

そんな彼女が第4話で演じるのは、捜査線上に浮かぶシングルマザーの“靴磨き職人”というキャラクターだ。

◆音月桂が演じるのは…殺人容疑者!?

第4話で物語の鍵を握るのは“靴磨き”。

というのも、衣服は薄汚れているのに、足元だけをピカピカに光らせた男性の他殺体が見つかった…。

捜査を進めるうち浮上したのが、音月演じる靴磨き職人・上杉明里。

明里は被害者の異母弟の妻で、プロ野球選手だった夫が病死したあと靴磨き専門店を開業し、ひとり息子を育てていた。

彼女の店を訪れたマリコはなぜか突然、靴の磨き方を教えてほしいと明里に依頼。彼女と並んで作業台の前に立ち、土門薫刑事(内藤剛志)の靴を手入れしてみることに…。

明里は“汚れ落とし”からワックスを使った“仕上げ”まで、一連の工程を慣れた手つきでマリコに教えるが、“磨きのプロ”にふんした音月はムダな動きひとつなく、テキパキとシューケアの手本を披露する熱演ぶり!

もちろん、事情を聴かれ心揺れる明里の胸の内も繊細に表現。シングルマザーとしての苦悩など、さまざまな感情もにじませていく。

やがて明里に殺害の動機があることもわかり、彼女への疑いは一気に深まっていくことに…。はたして、事件の真相とは?

そして、マリコは靴磨きからどんな糸口を見つけるのか!?