11月9日(火)の『徹子の部屋』に、立川志の輔が登場する。

毎年1月に行う1か月公演のチケットは例年即日完売という人気落語家・志の輔。

年150を超える公演を全国で行い、古典から新作まで名調子を披露、落語の発展に尽力している。

そんな志の輔は、明治大学を卒業後に広告代理店に就職したが、28歳で一念発起し立川談志さんに入門。落語の世界に入った。

その談志さんが亡くなり今年で10年。落語界の風雲児と言われた談志さんへの思いを語る。

芸に邁進し多忙な日々を送ってきた志の輔だが、子育てにも積極的だった。

現在32歳の息子が幼いころには“本物を経験させる”ことに力を尽くしたという。

落語を世界に広めたいと願う父の背中を見てきた息子はいま、日本伝統のあるものを世界に広めるべく活動中なのだとか。