“ビーズ刺繍のカリスマ”と呼ばれる田川啓二さんが、彼の作品の愛用者でもある黒柳徹子とトークを繰り広げる。

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2人は、2002年の番組出演をキッカケに「キラキラした物が大好き」という共通点で意気投合! お互いが集めた“コレクション”を見せ合う仲となった。

そんな田川さんがゲストとして登場する8月2日(水)放送の『徹子の部屋』では、2人がこれまでに集めてきた逸品の数々を披露する。

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まず、黒柳はガラスのペーパーウエイトや花飾りのような帽子などをTVで初披露。一方、田川さんは祖母姉妹が持っていた豪華な着物を公開する。

祖母は紡績会社の社長の娘、祖母や妹が結婚の時には豪華な着物を400着も嫁入り道具として持って行ったという。

今も残る着物や帯は「花見の着物」「月見の着物」など季節に合わせた趣向を凝らしたもので、今では作るのが難しいほどの、豪華で手が込んだ日本の職人芸の素晴らしさを見ることができる。