7月にスタートした、武井咲主演の木曜ドラマ『黒革の手帖』。

長年愛されてきた名作のリバイバルとしても注目を浴びている本作は、ストーリーはもちろんのこと、キャスト陣の見事な“悪者ぶり”や“華やかなファッション”も見どころとなっている。

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そんな本作の第2話では、新たな悪女・山田波子(仲里依紗)が覚醒。対して主人公・元子(武井咲)は、楢林クリニックの不正の証拠をネタに、院長・楢林謙治(奥田瑛二)から見事に5000万円を搾取した。

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そして、8月3日(木)に放送される第3話では、元子によって自身の計画をつぶされた波子が東林銀行の元次長・村井亨(滝藤賢一)に接触。その村井が「カルネ」にやってくるが、その目的とは?!

さらに、“最強悪女”は次なるステージへと進む。次に彼女の野望の矛先が向けられるのは一体…?! 第3話も見逃せない。

 

◆第3話あらすじ

原口元子(武井咲)が巡らせた策により、山田波子(仲里依紗)の新店オープンの話が頓挫。楢林謙治(奥田瑛二)から「文句があるなら『カルネ』のママに言え!」と言われた波子は、「楢林先生に何をしたの!?」と元子に詰め寄る。しかし、元子はそんな波子を軽くいなし、ボーイを使って店から追い出してしまう。

「銀座で商売できないように潰してやる…」と怒りを露わにする波子は、元子が東林銀行で何をしたのか、当時の次長・村井亨(滝藤賢一)から聞き出そうと…?

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そんな中、『カルネ』に上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)が来店。橋田は元子に「ふたりきりで旅行に行こう」と提案するが、なかなか首を縦に振ってもらえず、元子に男がいるのではないかと嫉妬心を募らせていく。

一方、元子は楢林クリニックを辞めた中岡市子(高畑淳子)に、銀座にエステサロンを出店させようと焚き付ける。自分の人生を親身になって考えてくれる元子に心を許し始める市子だったが…?

ある日、『カルネ』に村井がやってくる。元子の横領事件をきっかけに大きく人生が変わってしまった村井は、元子を逆恨みしていた!