くりぃむしちゅーの純度100%バラエティー『くりぃむナンタラ』。本日11月28日(日)は、満を持して深夜時代から続く伝説の企画「ミニスカート陸上2021」を放送。

男性出演者たちがひざ上15cmのミニスカートをはいて、パンツが見えないよう気を付けながら陸上競技に挑む。

記念すべき10回目の開催となる今大会には、SixTONES・田中樹とハナコ・岡部大が初参戦! 有田哲平が審判を務めるなか、上田晋也、パンサー・尾形貴弘とともに、公式カメラにパンツが映らないよう知恵を振り絞って競技に挑む。

今回4人が挑むのは、「ミニスカート30mハードル」「ミニスカート走り高跳び」。4人は公式カメラの角度を踏まえ、頭脳戦を展開していく。少しでもパンツが映ったら、記録がよくても即失格! はたして4人が繰り広げる真剣勝負の行方は?

◆田中にまさかの“ドーピング疑惑”がぼっ発!?

「実はマネージャーさんから『陸上競技をやる』としか聞いていなくて、ついに僕もスポーツ系の仕事をするんだなと思いながら更衣室に入ったんです。そしたらミニスカートが置いてありました(笑)」と、プチドッキリ状態で参戦することになった田中。

「なにわ男子とか人気のある後輩がデビューしたので、僕…パンツ見せてる場合じゃない!」と言いながら競技に臨むのだが…。

「ミニスカート30mハードル」では、第1走者の岡部が見せたテクニックを参考に、公式カメラの方向に足を向けてジャンプする作戦に出た田中。自慢の跳躍力は活かすことができるのか?

さらに、「ミニスカート走り高跳び」では、スタート地点に向かう田中の姿を見たメンバーからのある指摘で、まさかの“ドーピング疑惑”が急浮上! 上田らが「アイツやってんな!」とザワつくなか、急きょ検査が行われるという波乱の展開が幕を開ける。

競技を終えた田中は、「結果は見てのお楽しみなんですが、めちゃくちゃ難しかったです。そして…深い! それぞれ競技ごとの対処法があるので、本当に深いです」としみじみ。

さらに「パンツだけ見られて帰るわけに行かないので、もう一回やりたい(笑)!」と、早くも次回大会への参加を熱望していた。

◆上田は家族にカッコイイ父の姿を見せられる!?

10回目の開催となった今回、優勝候補と目されるのはもちろん、ミニスカート陸上を知り尽くす男・上田。

息子さんからの「お父さん、優勝してね!」という熱い声援を受けての出場となる上田は、「この企画だけは、ウチの家族もガチだから…」と、ミニスカート陸上の大ファンだという家族にカッコイイ姿を見せるべく真剣勝負に挑む。

岡部が「後ろ姿にオーラがあってカッコイイ!」と感動するほどの神々しさをまとって、「ミニスカート30mハードル」のスタート地点に向かった上田は、いざ競技が始まると、審判の有田が思わず「これはスゴイ!」と叫んだ匠の技を披露!

はたして、ヒザのクッションを使いこなし、スカートの広がりまで計算して挑んだ上田の記録とは?