ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

配信中の最新エピソードでは、「いきなりレディオChan」をお届け! MCもゲストもいないメンバー4人だけで、カメラの入ったラジオトークをお送りする。

◆リラックスしまくりな、しおりん&あーりん

「いきなりレディオChan」。カメラは定点が5台あるだけで、メンバーもリラックスした様子。玉井詩織はスタートからくしゃみをかまし、ベビースターラーメンを食べながらというゆるさだ。

オープニングトークでは、今年1年を振り返る4人。高城れにが「なんにもしてないや」と笑うと、玉井は「後半がんばろっ! 1年分の思い出作ろっ! ここから年末にかけて、何したい?」と話を進める。

「かき氷パーティ」や「マイプレートや鍋を持ち込んだパーティ」などが挙がるなか、最年長の高城が「遊園地ごっこ」と言い出すと、佐々木彩夏は「そんな年齢じゃないかも」と言い、百田夏菜子と玉井も同意。少し寂しそうな高城だった。

オープニングトークのあとは、最初のコーナー「ありなしトーク」へ。日常で遭遇するさまざまなシチュエーションに対して「あり」か「なし」か、話し合うコーナーだ。視聴者も「自分だったら、どっちかな」と考えながら楽しめる。

ここで突然、佐々木が「あり」の札を掲げながら「あーりん!(佐々木のあだ名)」とぶりっ子をすると、百田から「なんですかぁ?」と鋭いツッコミ。それでもなお「あーりん」とかわいく言い続けると、百田が「ねぇねぇ、靴」と指摘。

収録のゆるい雰囲気にすっかりリラックスした佐々木は、収録中にもかかわらず、スニーカーを脱いで完全オフモードだったのだ。

しかし、その靴を脱いだ足元は、しっかり俯瞰の定点カメラが捉えていた…。「『あーりん!』ってかわいくやってる下、全部映ってるから」と言われ、「くそー! やられた。騙された」と悔しがる佐々木だった。

◆れにちゃんの理想のプロポーズは“フラッシュモブ”

最初のお題は「プロポーズでフラッシュモブを自分がされるのは、あり?なし?」。

なんとこのお題は、佐々木以外全員「あり」。とはいえ、百田は「されたいわけじゃないけど、なしではないかなぁ」、玉井は「そうそう。『えっ…嘘でしょ…』って感じにはならない」と消極的な「あり」だった。

そんな3人に対して高城は、理想のプロポーズが事細かに決まっていると言い出す。

高城の理想のシチュエーションはレストラン。シェフに扮した彼氏に手渡されたメニューを見ると、そこには「今後の僕との人生」と書いてある。その中から、自分でプランを選び、プロポーズが成功した瞬間、レストラン中の人々からフラッシュモブで祝福される、というものだ。

これには全員爆笑。百田が「Chanカメラ入れていい?」と提案すると、高城もなぜか「いいよいいよ」と安請け合い。いつかこの番組で、高城のフラッシュモブプロポーズが見られるかも!?

◆れにちゃんの焼肉事情

玉井が選んだお題は「焼肉の肉の枚数が人数と合ってないのはあり?なし?」。これにはみんな思い当たる節があるらしく、高城以外は全員「なし」。

高城もこれには「私はホルモン担当じゃないですか。ホルモンは焼き加減がわからないから」と弁解。しかし佐々木に「タン塩の前にホルモン焼くのは、れにちゃんが初めてだったかもしれない」と、高城の異常なホルモン愛を明かした。

玉井は「れにちゃんと、ふるちゃん(古屋智美マネージャー)は、ほんとにちょこちょこホルモンを触る」とコメント。ももクロの焼肉事情が窺えたのだった。

◆ももクロはカラオケで自分たちの曲を歌う?

次は「質問コーナー」。誰かに聞くのを躊躇するくらいどうでもいい質問に答えていく。玉井が選んだのは「カラオケの十八番が被ったらどうする?」。

ことごとく歌う曲が被ったとしても高城は「私は盛り上げる役に徹する」と語る。すると百田が、高城の“カラオケ奉行”ぶりを暴露。

「高城のカラオケ行ったときの準備がプロだもんね。タンバリンとかあらゆるものを身の回りに持ってきて…めちゃくちゃリバーブもかけるの」(百田)

カラオケの話題で佐々木が、「自分でももクロの曲入れる?」とメンバーに聴くと、高城は「歌う流れになったら、『なんの曲なら知ってる?』って聞いて、みんなで歌う」が、百田は「歌えない…」という。

玉井は「私、友達が『…愛ですか?』(玉井のソロ曲)歌ってて、それを手拍子しながら聴いてたことある」と話すと、佐々木は「『だって あーりんなんだもーん☆』が入ったら、“シュークリーム”くらいから歌わせていただきますけど」と笑った。

アイドルのカラオケ事情にまだまだ興味は尽きないが、今回はここまで! 次回も引き続き「いきなりレディオChan」をお届けする。